妊娠

妊活3ヶ月目で妊娠!妊娠するまでの期間おこなっていたこと6つ

これから妊活をする人
これから妊活をする人
妊活を始めてから妊娠するまでの期間ってどれくらいかかるもの?いつから不妊を疑うべき?妊娠した人は妊活中にどんなことをやっていたか知りたい!

このような疑問にお答えしていきます。
 
 
 この記事の内容

・妊活を始めてから妊娠するまでの平均期間は?
・どれくらいの期間妊娠しなかったら不妊症を疑うべきか?
・妊活3ヶ月目で妊娠した筆者が妊娠するまでの期間おこなっていたこと6つ

 
 この記事の執筆者

aoi
aoi
この記事を書いているaoiは、働きながら2歳の息子を育てているママブロガーです。

自身の妊娠(妊活~出産)・育児の体験談、お役立ち情報などをメインに執筆しています。

 
私aoiが妊活を行っていたのは今から3年ほど前になります。当時はありがたいことに妊活3ヶ月目で妊娠することができました。
 
 
今回の記事は実際に妊活・妊娠を経験した立場から、妊活の基本情報もまじえながら、私が妊娠するまでの間におこなっていたことをお伝えします。
 

妊活を始めてから妊娠するまでの平均期間は?


 
本題に入る前に、まずお話ししたいのが「妊活を始めてから妊娠するまで、どれくらいの期間かかるのか?」についてです。
 
 
「ルナルナファミリー」を運営する株式会社エムティーアイが過去に行った調査によると、妊娠希望者の半数以上が6ヶ月以内に、およそ8割が1年以内に妊娠しているそうです。
 
 
詳細は次のとおりです。
 

~3ヶ月以内 28.8%
4ヶ月以上~6ヶ月以内 25.8%
7ヶ月以上~9ヶ月以内 10.1%
10ヶ月以上~1年以内 14.5%
1年以上~1年半以内 7.7%
1年半以上~2年以内 7.1%
2年以上~ 6.0%

 
この調査結果は、みなさんの想像と比べてどうでしたか?
 
 
当時の私は妊娠の知識がまったくなかったので、この調査結果を見て「妊娠するまで思いのほか時間がかかるんだなぁ」というのが率直な気持ちでした。
 

どれくらいの期間妊娠しなかったら不妊症を疑うべきか?


 
さて、次にお話ししておきたいのが「どれくらいの期間妊娠しなかったら不妊症を疑うべきか」です。
 
  
一般的には1年間避妊をしないで行為をしても妊娠しない場合に不妊症というそうですが、年齢によって不妊の検査に進むべき時期が異なるようです。
 
 
具体的には、35歳以下の人は妊活期間が1年間を過ぎた場合、36歳~40歳は6ヶ月、40歳以上は3ヶ月(子どもが欲しいと思った時期から)を過ぎた場合に不妊の検査を開始するとよいと言われているようです。
 
参考文献:フェニックスアートクリニック サイト 
 
 
私も2人目の妊活を始めるにあたってはこの情報を頭に入れておいて、いざというときに早く行動できるようにしたいと思っています。
 
 
いよいよ次から本題に入ります。
 

妊活3ヶ月目で妊娠した筆者が妊娠するまでの期間おこなっていたこと6つ


 
ここでは、妊活3ヶ月目で妊娠した私が、妊活開始から妊娠するまでの期間におこなっていたことをお伝えします。
 
 
私がおこなっていたことは主に次の6つです。
 
 
 私が妊娠するまでの期間おこなっていたこと6つ

①:葉酸サプリを飲む
②:ルイボスティーを毎日飲む
③:体を冷やさない(温活)
④:排卵日を把握する
⑤:行為の回数を増やす
⑥:生理が来たときの楽しみを作る

 
1つずつお話ししていきますね。

①:葉酸サプリを飲む

  
私が妊活中に行っていたことの1つめは、葉酸サプリを飲むことです。排卵日の予測と同様、妊活の基本ですね。
 
 
理由はご存知の方が多いかもしれませんが、葉酸をとることで胎児の神経管閉鎖障害のリスクを下げられると聞いたからです。
 
 

神経管は妊娠6週末頃までに完成するそうなので、妊活前から摂取するのが効果的だそうです。

 
 
私aoiの場合は妊活を始める3ヶ月ほど前から葉酸サプリを飲み始めて、子どもの授乳期が終わるまで飲み続けていました。
 
 
私が使用していた葉酸サプリは「ベルタ葉酸サプリ」というもので、当時いちばん人気だったことと、他の葉酸サプリよりも美容成分が多く含まれていたことが決め手でこのサプリにしていました。
>>>【ベルタ葉酸サプリ】公式サイト

 
 
今では私が妊活を始めた3年前とは違う商品なども出ているので、今出ている葉酸サプリをすべて比べてみて、2人目妊活のときにどの葉酸サプリを飲むか決めようかなと思います。
 

aoi
aoi
共有できそうな情報が入りましたら新しく記事を書きますね。

  

②:ルイボスティーを毎日飲む

  
私が妊活中に行っていたことの2つめは、ルイボスティーを毎日飲むことです。
 
 
理由は次の4つの効果があったからです。すこし小難しい用語が出てきます。
 
 

①:亜鉛やミネラルなどの成分が卵子の質を上げる効果あり

②:亜鉛やミネラルなどの成分が排卵周期を安定させる効果あり

③:SOD(スーパー・オキシド・ディスムターゼ)様酵素が活性酸素を除去し、卵子の老化防止になる

④:亜鉛の作用により女性ホルモンのエストロゲンの分泌が促され、子宮内膜が厚くなり受精卵が着床しやすくなる

参考文献:しま接骨院 サイト

 
 
要は、ルイボスティーは妊活の味方ということですね。
 
 
ルイボスティーはミネラルも豊富なうえにノンカフェインなので、私は妊娠中も好んで飲んでいました。
 
 
一方で、ルイボスティーはたくさん飲み過ぎるとお腹が緩くなるとも言われているのでご注意ください。私aoiは快便になりました。
 
 
私が飲んでいたのは無印良品の有機ルイボスティーです。ティーパックになっていて手軽に飲めたので、職場にも常備していました。
 
 
ルイボスティーの独特な風味が苦手という方は、お茶の専門店ルピシアにいろいろな香りづけがされたルイボスティーがありますので、ぜひ試してみてくださいね。
>>>ルピシアのルイボスティー
 
 
私のおすすめは「ピッコロ」です。ベリーとはちみつのふんわり甘い香りがしてミルクとも合いますよ。
 

③:体を冷やさない(温活)

 
私が妊活中に行っていたことの3つめは、体を冷やさないことです。
 
 
理由は、体が冷えると子宮や卵巣に十分な血液が届けられず、排卵障害に繋がることもあると聞いたからです。
 
 
私aoiは体が冷えないように、主に次の4つのことを行っていました。
 
 

①:毎日お風呂の浴槽で体を温める
②:腹巻、スパッツ、靴下を着用する
③:飲み物はHOTで飲む(なければ常温)
④:アイスなどの冷たい食べ物は避ける

 
 
妊娠中も産後も体を冷やさないように気を付けていました。特に産後は母乳の出にも影響してしまうので、冷えは大敵です。
 

④:排卵日を把握する

 
私が妊活中に行っていたことの4つめは、排卵日を把握することです。妊活の基本ですね。
 
 
理由は言わずもがなかと思いますが、妊娠の確率を高めるため排卵日の把握をしていました
 
 
私aoiの場合は「ルナルナ 体温ノート」というアプリで管理していて、過去の生理開始日を入力していくことで、アプリが次回の排卵予定日と生理予定日を予測してお知らせしてくれていました。
 

ルナルナ 体温ノート

ルナルナ 体温ノート

MTI Ltd.無料posted withアプリーチ

 
 
私は当時、生理周期が28日で安定していたので、排卵予定日はそれなりに信ぴょう性があると思い基礎体温をつけていませんでしたが、生理周期が安定していないという方はより正確に排卵日を把握するためにも基礎体温をつけた方が良いです。
 
 

一番妊娠しやすいのは排卵日の2~3日前と言われていて、妊娠の確率を高めるためにも、排卵日を正確に把握することがとても大切です。

 
私も産後は生理周期がなかなか安定しないので、2人目妊活に向けて基礎体温をつけようと思っています。
 
 
「基礎体温つけるの続くかな…」と少し不安に思っていたのですが、どうやら今使っているアプリ「体温ノート」とオムロンの基礎体温計が連携して自動的に記録してくれるようなので、今後試してみます。
 

 
 
また、排卵日を予測するのにより適した方法が排卵日予測検査薬を使う方法です。
 
 
妊娠検査薬と同じように尿をかけて調べられる簡単なもので、お金はかかってしまいますが排卵日が1日前に分かるというスグレモノです。
 
 
もし「自分で排卵日を予測してみたけどなかなか結果が出ない」というときは利用してみると良いと思います。
 
 
排卵日予測検査薬についてはロート製薬のサイトが分かりやすかったので、気になる方はそちらを参照してみてください。
 
参考:ロート製薬 公式サイト
 

⑤:行為の回数を増やす

 
私が妊活中に行っていたことの5つめは、行為の回数を増やすことです。生々しい話でごめんなさい。
 
 
理由はもちろん、妊娠の確率を高めるためです。
 
 
いろいろな方法で排卵日を予測はするものの、予測した排卵日がずれている可能性もありますし、たとえ排卵日の予測が当たっていても、そもそも妊娠する確率というのは1回の生理周期で20~30%と言われているそうです。
 
参考文献:セキールレディースクリニック 公式サイト  
 
 
そのため、行為の回数を増やすことによって、排卵日のずれの解消もですし、送り込まれる数が増えて妊娠の確率が上がることが見込めるのではないかと。
 
 
もちろんパートナーの協力は不可欠なので、パートナーの状況に配慮しつつ行為の回数を増やせると良いですよね。
 

⑥:生理が来たときの楽しみを作る

 
私が妊活中に行っていたことの6つめは、生理が来たときの楽しみを作ることです。
 
 
理由は、生理が来て妊娠しなかったことが分かったときのストレスを減らすためです。
 
 
個人的に、妊活は肩の力を抜いて挑むことがとても大切だと思っています。
 
 
私は妊活1ヶ月目で妊娠しなかったのですが、まわりの友人たちがどんどん妊娠・出産をしていることに焦りがあったこともあり、早々に落ち込んでしまいました。
 
 
その様子を見た夫が「これからは生理が来たときに美味しいものを食べに行こう」と私に提案してくれて…
 
 
「来月生理が来たらこれを食べよう」と夫婦で決めるとそれが楽しみになり、「生理が来るのも悪くないかな」と思えるようになりました。
 
 
妊活2ヶ月目も生理が来ましたが、そこまで落ち込まずに「次はなにを食べに行こうか」と楽しい気持ちに切り替えることができました。
 
 
そして妊活3ヶ月目にはありがたいことに妊娠。このときは妊娠超初期症状をビシビシと感じました。
 

私が体験した妊娠超初期症状は【妊娠超初期症状はいつから始まる?実体験した6つの症状も紹介】でお伝えしています。

 
ストレスを減らせばかならず妊娠するとは言いきれませんが、私の友人でも「妊娠することを諦めたら妊娠した」という人もいましたので、できるかぎりストレスフリーに過ごすことが大切かなと個人的には思っています。
 
 
ぜひ「妊娠すること」に意識が集中しすぎないよう過ごしてみてください
 

まとめ


 
最後に、この記事でお伝えしたことについて簡単にまとめます。
 

・妊活を始めてから妊娠するまでの平均期間は、妊娠希望者の半数以上が6ヶ月以内に、およそ8割が1年以内。

・35歳以下の人は妊活期間が1年間を過ぎた場合、36歳~40歳は6ヶ月、40歳以上は3ヶ月(子どもが欲しいと思った時期から)を過ぎた場合に不妊の検査を開始するとよいと言われている。

・妊活3ヶ月目で妊娠した筆者が妊娠するまでの期間おこなっていたことは次の6つ
 ①:葉酸サプリを飲む
 ②:ルイボスティーを毎日飲む
 ③:体を冷やさない(温活)
 ④:排卵日を把握する
 ⑤:行為の回数を増やす
 ⑥:生理が来たときの楽しみを作る
 

 
以上です。お読みいただきありがとうございました。