妊娠

【出産準備】ベビー用品で必要なかったものを紹介【育児歴2年半】

プレママさん
プレママさん
出産準備でベビー用品を揃えています。育児経験者から見て、これは使わなかったなというベビー用品を理由も含めて教えて欲しいです!

 
このような疑問にお答えしていきます。
 
 
 この記事の内容

ベビー用品で必要なかったものを紹介

 
 
 この記事の執筆者

aoi
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この記事を書いているaoiは、働きながら2歳の息子を育てているママブロガーです。自身の妊娠(妊活~出産)・育児の体験談、お役立ち情報などをメインに執筆しています。

 
この記事では、筆者が必要なかったと感じたベビー用品についてお話します。
 
 
出産準備のためにベビー用品を揃えていく中で、「これ本当に必要かな?」と思うものはありませんか?
 
 
私自身、必要かもと思って購入してみたものの、結局使わなかったというベビー用品がいくつもあります。
 
 
今回は私が実際に育児をしていく中で使わなかったベビー用品や、マタニティ本などに必要と書いてあったけどいらなかったものを、理由を添えてお伝えしていきたいと思います。
 
 
みなさんの出産準備の参考になれば幸いです。
 
 

aoi
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私にとっては必要なかったと感じても、みなさんの生活環境や赤ちゃんの性格によってあった方が良いこともあるので、私のコメントを参考に検討してみてくださいね。

 
 
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ベビー用品で必要なかったものを紹介


 
それではさっそく、私が実際に育児をしてみて必要がなかったベビー用品を紹介していきます。
 
 
必要がなかったと感じたベビー用品は次の7つです。
 
 

①:ベビーベッド
②:短肌着と長下着
③:湯温計
④:沐浴布
⑤:ベビー綿棒
⑥:授乳スタイ
⑦:授乳服

 
 
1つずつ簡単に説明していきますね。
  

①:ベビーベッド

 
個人的に必要がなかったと感じたベビー用品の1つめは、ベビーベッドです。
 
 
友人から「ハイタイプのベビーベッドがあるとお世話をするときに腰が楽だよ」と聞いていたので購入しましたが、私の場合は退院してから2日もしないうちにベビーベッドを卒業しました。
 
 
なぜなら、私はベッドではなく敷布団で寝ていまして、赤ちゃんの様子を見るために起き上がる必要があり不便だったからです。
 
 
私は眠りが浅かったので、息子がもぞもぞ動いていたりしゃっくりをしていたりすると気になって目が覚めていました。
 
 
そんなときに毎回起き上がって息子の様子を確認していたのですが、産後の身体にはわりと辛かったです。
 
 
そしてベビーベッドをやめて添い寝スタイルに変えたところ、起き上がらずに息子の様子を確認できるし、寝転がったまま授乳ができるのでとても楽になりました
 
 
「添い寝すると赤ちゃんを潰してしまうかも…」と不安な方は、ファルスカのコンパクトベッドがおすすめです▼
 

 
 
ファルスカのコンパクトベッドは私の姉が使っていましたが、敷布団で寝ている横にも配置できますし、持ち運びもできるのでとても便利でしたよ。
 
 
また、ベッド派の方でも添い寝できる商品がファルスカから出ていますので、気になる方はぜひチェックしてみてください▼
  

 

 

②:短肌着と長下着

 
個人的に必要がなかったと感じたベビー用品の2つめは、短肌着と長下着です。
 
 
本やネットで出産準備のベビー用品リストを見ると、「短肌着」「長下着」「コンビ肌着」という3種類の下着が出てきますよね。
 
 
短肌着とは言葉のとおり丈が短い肌着で素肌のすぐ上に着るものです。大人でいうキャミソールやタンクトップなどの下着です。
 
 
短肌着の上に重ねるのが長下着orコンビ肌着でして、温度調節のために使うものになります。大人が寒い日に着るヒートテックのような存在です。
 
 
長下着は股下にスナップがついていないのでおむつ替えがしやすいです。
 
 
コンビ肌着は股下にスナップがついているのでズボンのようにできまして、赤ちゃんが足をばたつかせてもはだけません
 
 
前置きが長くなってしまいましたが、結論、我が家では肌着はコンビ肌着しか使いませんでした
 
 
息子は足をよくばたつかせるので長下着orコンビ肌着はコンビ肌着一択
 
 
また、息子は夏生まれだったので気温的にコンビ肌着のみで十分でして、エアコンで肌寒いときはコンビ肌着+薄手のカバーオールでした。
 
 
結局、我が家では短肌着も長下着も活躍の場はありませんでした。
 
 
もし息子が冬生まれだったとしても、短肌着は着せずにベストを着せていただろうなと思います。
 
 
ベストの方が長く使えるのでコスパが良いですし…。
 
 

aoi
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ちなみに肌着は紐タイプよりもスナップタイプの方が着せやすくはだけにくいのでおすすめです。スナップタイプはユニクロで売っています。

 

③:湯温計

 
個人的に必要がなかったと感じたベビー用品の3つめは、湯温計です。
 
 
我が家では最初から湯温計を購入しませんでした。
 
 
なぜなら、湯温計がなくても給湯器でお湯の温度設定ができるからです。
 
 
実際に湯温計がなくても困ることはありませんでした。
 

aoi
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もし給湯器がないご家庭でも、手で触ればぬるすぎないか熱すぎないかは感覚で分かるかと思います。

 

④:沐浴布

 
個人的に必要がなかったと感じたベビー用品の4つめは、沐浴布です。
 
 
沐浴布は入浴中の赤ちゃんが安心感を得るためのアイテムと言われていまして、我が家では知人からもらったものを用意していました。
 
 
しかし、息子の場合はお風呂が好きなのか、沐浴布があってもなくても特に泣くことはなく、我が家では沐浴布は数回使用して出番がなくなってしまいました
 
 
赤ちゃんの性格などによっては必要なケースもありますが、きちんとした沐浴布を準備しなくても、着ていた肌着や家にあるフェイスタオルなどをかけてあげれば良いと思います。
 

⑤:ベビー綿棒

 
個人的に必要がなかったと感じたベビー用品の5つめは、ベビー綿棒です。
 
 
赤ちゃんの耳掃除やおへその消毒に使うので必要と聞いていましたが、我が家ではまったく使いませんでした
 
 
まず、耳掃除については、多くの人は耳垢が自然に排出されるのでしなくても良いと教わりました
 
 
息子は耳垢が溜まりやすいタイプですが、そのような人は耳鼻科で耳掃除をしてもらえばOKです。
 

aoi
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子どもは耳鼻科での耳掃除も無料なので、使わない手はありません。

 
また、おへその消毒については産婦人科で「おへその消毒セット」なるものが支給されまして、その中に1週間分の綿棒が入っていたので十分足りました。
 
 
もし産婦人科から綿棒が支給されなくても、おへその消毒であれば大人の綿棒でも十分に対応できますよ。
 

⑥:授乳スタイ

 
個人的に必要がなかったと感じたベビー用品の6つめは、授乳スタイです。
 
 
授乳スタイは授乳時や赤ちゃんにげっぷをさせるときに、吐き戻しなどをキャッチしてくれるものですが、家にあるフェイスタオルなどで十分代用が可能です。
 

aoi
aoi
我が家もフェイスタオルで代用していました。

 

⑦:授乳服

 
個人的に必要がなかったと感じたベビー用品の7つめは、授乳服です。
 

aoi
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授乳服はベビー用品ではありませんがお伝えしたいことがあるので、ランクインさせました。

 
 
私はTシャツにジーンズなどの上下分かれた服を着ることが多いのですが、そういう方は特に授乳服はいらないと思っています。
 
 
どうするかというと、次の写真のように、授乳ストラップを使えば服をまくった状態で固定してくれるので、授乳服に頼らなくても簡単で・素早く授乳ができます
 
 

100均のヘアゴムで作った授乳ストラップ

 

授乳ストラップを首からかけて服の中に入れます

 

服をまくって出てくる授乳ストラップを首の後ろにかけて完成

 
 
授乳ストラップは100均一のヘアゴムを使って簡単に作れますし、これがあれば授乳服をわざわざ買う必要がありません
 
 
ただし、授乳ストラップが使えるのは上下分かれた服のみでして、ワンピースを着たいという方は授乳ができるワンピースがあった方が便利です。
 
 
ちなみにですが、キャミソールやブラは授乳しやすいものを使った方が良いです。
 
 
私はベルメゾンの授乳ブラキャミソールを使っていました。胸元がカシュクールになっていて授乳がしやすいですよ。
  

まとめ


 
最後に、この記事でお伝えしたことについて簡単にまとめます。
 

筆者がベビー用品で必要がなかったと感じたものは次の7つ。
①:ベビーベッド
②:短肌着と長下着
③:湯温計
④:沐浴布
⑤:ベビー綿棒
⑥:授乳スタイ
⑦:授乳服

 
以上です。お読みいただきありがとうございました。