妊娠

【入院準備】出産・入院に向けて準備したものリスト【持ち物・服装・費用】

プレママさん
プレママさん
そろそろ出産・入院に向けて準備をしたいと思っています。入院の際に必要となる持ち物、服装、費用を教えてください!

 
このようなご要望におこたえしていきます。
 
 
 この記事の内容

・出産・入院に向けて準備した持ち物
・入院退院時の服装
・出産・入院にかかる費用

 
 
 この記事の執筆者

aoi
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この記事を書いているaoiは、働きながら2歳の息子を育てているママブロガーです。自身の妊娠(妊活~出産)・育児の体験談、お役立ち情報などをメインに執筆しています。

 
この記事では、出産に向けた入院の準備についてお話をしたいと思います。
 
 
妊娠後期に入ると、産婦人科から入院準備を始めるよう声をかけられるかと思います。
 
 
私は妊娠34週頃に受けた妊婦健診のときに、スタッフから入院準備リストをいただき、ネットの情報も見ながら入院の準備を始めました。
 
  
今回は実際に私が準備した持ち物と、何に使用したかなどをお伝えしていきますので、ご自身にとって本当に必要かどうかを考える材料にしていただければと思います。
 

aoi
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産後も何かとお金がかかるので、節約できるところは節約していきましょう。基本的には家にあるもの・西松屋・100均でほとんど準備できちゃいます。

 
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出産・入院に向けて準備した持ち物


 
まずはじめに、私が出産・入院に向けて準備した持ち物についてお話しします。
 
 
私が実際に準備したものと何に使用したかを、次の4つのケースに分けてお伝えしていきます。
 
 

①:入院受付で必要だったもの
②:陣痛・出産時に必要だったもの
③:入院生活で必要だったもの
④:退院時に必要だったもの

 
 
それではケース別にお話ししていきます。
 

aoi
aoi
産婦人科によって必要なものが異なったり、産婦人科側が準備している(準備していない)ものもあるので、迷ったときは産婦人科に確認するようにしてくださいね。

 

①:入院受付で必要だったもの

 
入院の受付の際に必要だったものは次の表のとおりです。
 
 
▼表は横にスクロールができます。

持ち物 用途
母子手帳 受付で提出
産婦人科の診察券 受付で提出
健康保険証 受付で提出
印鑑
各種書類の押印に必要

 
 

②:陣痛・出産時に必要だったもの

 
陣痛・出産の際に必要だったものは次の表のとおりです。
 
※★マークがついているものは産婦人科の方で準備されていたものです。
 
 
▼表は横にスクロールができます。

持ち物
500mlの飲料 4
ペットボトル用ストローキャップ 1
軽食 適量
貼るカイロ 10
テニスボール 1
さらしの腹帯★ 1

 
 
500mlの飲料は、陣痛中にとても汗をかいたので8時間で4本ほど飲みました。
 
 
ペットボトル用ストローキャップは、どのような体勢でも飲めるので重宝しました。100均で購入。
 
 
軽食は陣痛中は体力を使うので、合間におにぎりやチョコレートを食べて体力が尽きないようにしていました。
 
 
貼るカイロは陣痛の緩和のためにとても役立ちました。個人的にはなくてはならない一品でした。
 
 
テニスボールは友人から陣痛のいきみ逃し用に使えると聞いて100均で購入しましたが、私は陣痛中にいきみたくならなかったので使いませんでした。
 
 
さらしの腹帯は出産直後に子宮収縮の処理をする際に使用しましたが、産婦人科によってはいらないかもしれません。安産祈願でもらったものを使いました。
 
 

③:入院生活で必要だったもの

 
入院生活で必要だったものは次の表のとおりです。
 
※★マークがついているものは産婦人科の方で準備されていたものです。
 
 
▼表は横にスクロールができます。

持ち物
スリッパ★
パジャマ 2
授乳キャミソール 3
母乳パッド★
産褥ショーツ 3
カーディガンなどの羽織りもの 1
長い靴下 2
箱ティッシュ 1
バスタオル 2
フェイスタオル 3
洗面用具★ 一式
各種充電器
ドーナツクッション★ 1
会社への提出書類
筆記用具
ガーゼ 5
おしりふき★ 1

 
 
スリッパは入院中に履きます。私の場合は産婦人科が準備してくれました
 
 
パジャマは入院中は会陰の確認や子宮の戻り具合を診察するので、前開きのワンピースタイプを準備しました。
 
 
授乳キャミソールはすぐに胸を出せるので授乳に便利です。胸の形崩れが気になる方は授乳ブラの方が良いかもしれません。
 
 
母乳パッドは、母乳が出るようになるとブラやキャミに母乳が染みてしまうので必要です。私の場合は産婦人科が準備してくれました。
 
 
産褥ショーツは入院中は常に着用していました。脱がなくても会陰の診察ができるすぐれものです。
 
 
カーディガンや靴下は冷房が寒かったり、授乳中に寒かったりするのであった方が良いです。冷えると母乳も出にくくなります。
 
 
箱ティッシュ・タオル類・洗面用具・各種充電器は、入院生活をする上でママが使用します。
 
 
ドーナツクッション(円座クッション)は、会陰が腫れているとまともに座れないので重宝していました。
 
 
会社への提出書類は、入院中の空き時間に記入していました。入院中の方が退院後より余裕があります。
 
 
ガーゼは赤ちゃんの口拭き用に使います。産婦人科によって指定される枚数が異なるようです。
 
 
おしりふきは赤ちゃんのうんち拭き用です。産婦人科で1つ準備してくれましたが、足りなかったので西松屋で箱買いしました。
 
 

④:退院時に必要だったもの

 
退院の際に必要だったものは次の表のとおりです。
 
※★マークがついているものは産婦人科の方で準備されていたものです。
 
 
▼表は横にスクロールができます。

持ち物
赤ちゃんの退院着 1
おくるみ 1
紙おむつ★ 3
チャイルドシート

 
 
赤ちゃんの退院着は、夏場だったので短肌着+ロンパースを準備しました。セレモニードレスを着ている子もいましたが半々くらいでした。
 
 
おくるみをしていると抱っこがしやすくなります。おくるみにくるまれて退院が定番のようです。
 
 
紙おむつは、産婦人科から自宅まで距離があるなら持っておいた方が良いです。私は近所だったので不要でした。
 
 
チャイルドシートは車で帰る場合は必要です。私はタクシーで帰宅したので不要でした。
 
 

入退院時の服装


 
つづきまして、入退院の際の服装についてお話しします。
 
 
私は妊婦健診のときと同じ服装(ワンピース+レギンス+サンダル)で入退院しましたが、着脱しやすければどのような服装でも問題ないと思います。
 
 
陣痛が来て入院をするとすぐに入院着に着替えますし、出産後は持参したパジャマに着替えることになります。
 
 
そのため、産婦人科側から何か指定されない限りは気にする必要はありません。
 

出産・入院にかかる費用


 
最後に、出産・入院にかかった費用についてお話しをして終わりたいと思います。
 
 
私の場合、正常分娩で5泊6日入院をしまして、支払った額は合計130,664円となりました。
 
 
私が入院した産婦人科では、出産一時金(420,000円)を直接引いてもらえたので、窓口で支払う額が軽減されました。
 
 
一方で、産婦人科によっては出産一時金が後日振り込まれるケースもあるようなので、事前に確認をしてお金を準備しておくと良いと思います。
 
 
また、一般的には出産・入院にかかる費用は10万円を切るケースが多いと聞きます。
 
 
私の場合は休日に出産したこと、会陰がかなり裂けて会陰縫合の追加料金がかかったこともありまして、分娩料が割高になってしまいました。
 
 
その他にも帝王切開になった場合や無痛分娩をおこなう場合など、別途料金がかかるケースもあるので、その点も考慮に入れて費用を準備しておきましょう。
 

なお、お金は退院時に支払うことになりますが、大金なので退院時に家族に持ってきてもらうようにした方が安心です。
 

まとめ


 
最後に、この記事でお伝えしたことについて簡単にまとめます。
 

・筆者が出産・入院に向けて準備した持ち物は本文参照。

・入退院時の服装は産婦人科から特に指定がない限りは、着脱しやすいものであれば問題ない。

・筆者が出産・入院で支払った額は130,664円(正常分娩/5泊6日入院)。
 
・一般的に出産・入院にかかる費用は10万円を切るケースが多いが、休日料金や帝王切開の料金などで割高になる可能性がある。

 
以上です。お読みいただきありがとうございました。