妊娠

出産を早めるためにおこなったこと6つ【予定日1週間前に出産】

プレママさん
プレママさん
出産予定日より早く出産ができればいいなと思っています。出産を早めるために何かしていたことはありますか?

 
このような疑問にお答えしていきます。
 
 
 この記事の内容

出産を早めるために筆者がおこなったこと6つ

 
 
 この記事の執筆者

aoi
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この記事を書いているaoiは、働きながら2歳の息子を育てているママブロガーです。自身の妊娠(妊活~出産)・育児の体験談、お役立ち情報などをメインに執筆しています。

 
この記事では、私が出産を早めるためにおこなっていたことについてお話します。
 
 
私が妊娠していた当時、お腹の中にいた息子は標準よりも大きめに成長していました。
 
 
そのため、妊娠36週の時点で担当医からは「もう生まれてきても大丈夫なくらい大きいから、たくさん動いてね」と言われることに。
 
 
また、息子が出産予定日に生まれると3500gは超えるだろうと予想されたので、出産を早くした方が良いだろうと思いまして、様々なことに取り組むようになりました。
 

aoi
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胎児の体重が大きくなるほどお産が大変になると言いますよね。息子の場合は私がどれだけ体重管理をしてもなぜか大きく成長していきました。

 
 
前置きが長くなってしまって申し訳ないですが、私はこれからお伝えする方法をおこなった結果、妊娠38週6日に出産をすることができました。
 
 
出産予定日より早く生まれて欲しいと願っている方々に向けて、詳しくお話ししていきたいと思います。
 

aoi
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もちろん絶対に早く生まれるという保証はできませんが、試してみる価値はあると思います。無理のない範囲でぜひ取り組んでみてください。
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出産を早めるために筆者がおこなったこと6つ

それでは、私が出産を早めるためにおこなったことをお話していきます。
 
 
私が出産を早めるためにおこなったことは次の6つです。
 
 

①:階段の昇り降り
②:ウォーキング
③:床の雑巾がけ
④:ストレッチ
⑤:早く生まれるよう赤ちゃんにお願いをする
⑥:ラズベリーリーフティーを飲む

 
 
1つずつご紹介していきますね。
 

①:階段の昇り降り


 
出産を早めるために私がおこなったことの1つめは、階段の昇り降りです。
 
 
妊娠36週に受けた妊婦健診のときに、担当医から勧められたので始めました。
 
 
私の担当医が言うには、階段の昇り降りをすることで赤ちゃんが下へ下へと位置が移動しやすくなるので、出産を早める効果があるのだそうです。
 
 
私の場合はお腹が前に突き出していて足元がとても見づらかったので、階段を上から下まで昇り降りすることはせずに、一番下の段だけをひたすらのぼっておりてを繰り返すようにしていました。
 
 
1日に合計1~2時間、テレビを見ながらおこなっていました。
 
 
階段の昇り降りを始めてからお腹がさらに張りやすくなりまして、赤ちゃんが日に日に下の方に降りてきているのが分かりました。
 
 

aoi
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個人的には、赤ちゃんが下におりてきていると一番感じたのが階段の昇り降りでした。非常におすすめです。

 
 
階段がなくても、何か踏み台になるようなものがあればできますので、出産予定日より早く生まれて欲しいと思っている方は、階段の昇り降りをぜひ試してみてくださいね。
 

②:ウォーキング


 
出産を早めるために私がおこなったことの2つめは、ウォーキングです。
 
 
ウォーキングは臨月に入った妊婦さんがよくおこなっている印象が強いですよね。
 
 
私の場合は臨月の頃がちょうど真夏の時期でして、外を歩くには危険な暑さだったので、エアコンの効いた家かショッピングモールを歩き回るようにしていました。
 
 
1日に合計1~2時間ほど歩いていたと思います。
 
 
黙々と歩くのは退屈だったので、youtubeやラジオを聴きながら歩くようにしていましたよ。
 

aoi
aoi
臨月に入ると赤ちゃんがいつ生まれてもおかしくないので、1人でウォーキングをされる際はあまり遠くに出掛けないようにしてくださいね。

 

③:床の雑巾がけ


 
出産を早めるために私がおこなったことの3つめは、床の雑巾がけです。
 
 
床の雑巾がけも臨月に入ってからやることの定番ですよね。
 
 
私の場合は1日ごとに場所を変えて、カエルのような姿勢で乾拭き→水拭き→乾拭きを1日1セットでおこなっていました。
 
 
所要時間としてはおよそ10~20分くらいです。個人的に床の雑巾がけは結構きつかったので時間は短めにしていました。
 
 
床の雑巾がけをする際も退屈しないように、youtubeやラジオを流しながらおこなっていました。
 

④:ストレッチ


 
出産を早めるために私がおこなったことの4つめは、ストレッチです。
 
 
股関節と骨盤周りを柔らかくしておくと、産道が広がりやすくなると聞いたのでおこなっていました。
 
 
私の場合は、お風呂上がりの血行が良くなっている時間帯に、10~15分ほどストレッチをするようにしていました。
 
 
ストレッチも無理のない範囲でおこなうようにしてくださいね。
 

⑤:早く生まれるよう赤ちゃんにお願いをする


 
出産を早めるために私がおこなったことの5つめは、早く生まれるよう赤ちゃんにお願いをすることです。
 
 
私の場合は、妊娠36週頃からお腹の赤ちゃんに「○月○日か○日に生まれて欲しいな。その日ならパパも立ち会えるよ。」と語りかけていまして、息子が実際に生まれた日はまさにお願いしていた日程となりました。
 
 
なんだか急に非現実的な内容になってしまいましたが、私の周りでも、赤ちゃんに生まれて欲しい日をお願いしたらそのとおりになったという人が少なくありませんでした。
 
 
もちろん信憑性はないのですが、お金がかかることでもありませんので、お腹の赤ちゃんにお願いしてみてはいかがでしょうか。
 

⑥:ラズベリーリーフティーを飲む


 
出産を早めるために私がおこなったことの6つめは、ラズベリーリーフティーを飲むことです。
 
 
ラズベリーリーフティーには子宮を収縮する作用があると聞きまして、妊娠36週から1日3~4杯飲むようにしていました。
 
 
私が購入していたのはAMOMAのラズベリーリーフティーです。
 



 
 
AMOMAは母乳関連のハーブティーも出していまして、産後の母乳が出ない時期や母乳が詰まり気味のときにも飲んでいました。
 
 
ラズベリーリーフティーの味は一般的なハーブティーという感じです。
 
 
私はハーブティーが好きなので特に気にせず飲んでいましたが、味が好みでない方もいるようなので、気になる方はあまりたくさん購入しない方が良いかもしれません。
 
 
ラズベリーリーフティーはお産をスムーズにするとも言われていまして、そのおかげなのか、私のお産はわりとスムーズに終えられました。
 
 
具体的には、陣痛開始から出産終了までの所要時間は12時間でして、子宮口が全開になってから赤ちゃんが出てくるまでは30分とスムーズに終えることができました。
 
 

私の出産レポについては【出産レポ(初産)~前駆陣痛から出産までを詳しくレポート~】で詳しくお話ししていますので、ご興味のある方はぜひご覧ください。

 
 

aoi
aoi
ハーブティー好きの方はぜひラズベリーリーフティーを試してみてくださいね。

 

まとめ


 
最後に、この記事でお伝えしたことについて簡単にまとめます。
 

出産を早めるために筆者がおこなったこと5つ
①:階段の昇り降り
②:ウォーキング
③:床の雑巾がけ
④:ストレッチ
⑤:早く生まれるよう赤ちゃんにお願いをする
⑥:ラズベリーリーフティーを飲む

 
以上です。お読みいただきありがとうございました。