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妊娠超初期に気を付けるべきこと6つ・おすすめな過ごし方3つ

妊活中の人
妊活中の人
まだ妊娠しているか分からない時期だけど、お酒や薬は控えるべき?妊娠検査薬が使える時期までどう過ごしたら良いの?おすすめな過ごし方があれば教えて欲しい!

このような疑問にお答えしていきます。
 
 
 この記事の内容

・妊娠超初期とは?
・妊娠超初期に気を付けるべきこと6つ
・妊娠超初期のおすすめな過ごし方3つ

 
 
 この記事の執筆者

aoi
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この記事を書いているaoiは、働きながら2歳の息子を育てているママブロガーです。自身の妊娠(妊活~出産)・育児の体験談、お役立ち情報などをメインに執筆しています。

  
今回は妊娠超初期の過ごし方について、体験談も交えながらお話していきます。
 
  
私は妊活3ヶ月目で妊娠したので、妊娠していなかった月も含めると妊娠超初期を3回経験したことになります。
 
 
この妊娠超初期に気を付けるべきことやどのように過ごしたら良いか、私なりの意見があるので書いていきたいと思います。
 

aoi
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それでは早速お伝えしていきます。

  

妊娠超初期とは?


 
妊娠超初期とは最終生理開始日から次の生理予定日前までの期間で、週数でいうと妊娠0~3週にあたります。
 
 
妊娠0週0日が最終生理開始日で、妊娠2週0日が排卵日。
 
妊娠3週頃からは妊娠超初期症状が出る人もいて、「もしかしたら妊娠しているかも?」と感じる人も出てくる時期です。
 

私aoiも息子を妊娠中に、妊娠3週に入った直後から妊娠超初期症状が現れました。
 
私が体験した妊娠超初期症状については【妊娠超初期症状はいつから始まる?実体験した6つの症状も紹介】に詳しく書いていますので、ご興味のある方はぜひご覧ください。

 
妊娠超初期症状が妊娠3週頃から出てくるとなると、早い人だと妊娠3週以前に着床(赤ちゃんの受精卵がママの子宮内膜に到達)すると考えられます。
 
妊娠超初期はまだ妊娠しているか確定ではない時期ですが、排卵日以降は妊娠の可能性があると考えて行動する方が良いでしょう。
 

妊娠超初期に気を付けるべきこと6つ


 
妊娠超初期の排卵日以降は妊娠しているものと考えて行動した方が良いと、前の項目でお伝えしました。
 
ここでは具体的にどのようなことに気を付けるべきか、「私aoiはこうしていました」という体験談も交えながらお話ししていきます。
 
私が妊娠超初期に気を付けるべきと思っていることは次の6つです。
 
 
 妊娠超初期に気を付けるべきこと6つ

①:アルコールを飲まない
②:たばこ(受動喫煙含む)を吸わない
③:薬を自己判断で飲まない
④:X線検査を自己判断で受けない
⑤:なまものを食べない
⑥:カフェインの過剰摂取を控える

 
6つとも妊娠している人はNGとされていることとして良く聞くことですよね。1つずつお話ししていきます。
  
※この6つについて既におこなってしまったら絶対ダメというわけではないので、ご自身の状況で気になることがある場合は必ず医師に相談するようにしてください。
 

①:アルコールを飲まない

 
妊娠超初期に気を付けるべきことの1つめは、アルコールを飲まないことです。
 
なぜなら、妊娠中にアルコールを飲むことによって、流産や死産、赤ちゃんの先天性異常が引き起こされる可能性があるからです。
 
 
また、「これくらいの飲酒量なら大丈夫」という量は決まっていないようなので、禁酒を徹底しましょう。
 
  
現在はコロナ禍で飲み会が少なくなってきているとは思いますが、付き合いでお酒の席に出席することもあるかもしれません。
 
 
普段アルコールを好んで飲む人がお酒の席で飲まないと周りから「もしかして妊娠?」などと勘繰られてしまうこともありそうですよね…。できれば避けたいところです。
 
 
私は当時、お酒の席に誘われたら、先約があることにして断ったり体調不良で断ったりして、お酒の場そのものをできる限り回避していました。
 
 
それでも絶対に出席しないといけないような場合は、「少し体調が悪くて薬を飲んでいるから今日はアルコールが飲めないんです」とやんわり断っていました。
 

aoi
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体調不良以外にも、例えば冷え性や貧血で漢方を飲んでいるので飲酒できない…と断るのもありだと思います。

  

②:たばこ(受動喫煙含む)を吸わない

 
妊娠超初期に気を付けるべきことの2つめは、たばこ(受動喫煙含む)を吸わないことです。
 
 
なぜなら、たばこは妊娠中の早産や胎盤関係の異常を引き起こしたり、赤ちゃんが低体重になる・乳児突然死症候群を引き起こす可能性があるからです。
  
 
我が家は喫煙者がおらず、知人友人にも喫煙者はあまりいないので、外出先での受動喫煙に気を付けていました。
 
 
今ではほとんどの飲食店で禁煙になっていたり分煙されているので、受動喫煙の機会はグンと減っているかとは思いますが、気を付けてくださいね。
 

③:薬を自己判断で飲まない

 
妊娠超初期に気を付けるべきことの3つめは、薬を自己判断で飲まないことです。
 
 
なぜなら、薬の種類や使用時期によっては赤ちゃんに影響のあるものも一部存在するからです。
 
 
病院にかかるとき、多くの場合は診察前の問診票などで妊娠の可能性を問われる項目があると思いますが、診察の際に一言伝えておくと安心です。
 

④:X線検査を自己判断で受けない

 
妊娠超初期に気を付けるべきことの4つめは、X線検査を自己判断で受けないことです。
 
 
なぜなら、放射線の被ばく量によっては赤ちゃんに影響することがあると考えられているからです。
 
 
一方で、通常のX線検査では被ばく量が少ないため赤ちゃんへの影響は少ないと言われていますが、検査を受ける場合は必ず妊娠の可能性を伝えましょう。
 
※妊娠に気がつかずにX線検査を受けた場合でも中絶の必要はないと言われていますが、気になる方は医師に相談しましょう。
 

⑤:なまものを食べない

 
妊娠超初期に気を付けるべきことの5つめは、なまものを食べないことです。
 
 
なぜなら、妊娠中は免疫力が低下し、リステリア菌に感染(食中毒)しやすくなるからです。
 
リステリア菌に感染すると、流産・早産・死産、赤ちゃんの髄膜炎や敗血症などを引き起こす可能性があるそうです。
 
 
私はお寿司が大好きですが、妊娠の可能性がある時期は我慢していました。
 

⑥:カフェインの過剰摂取を控える

 
妊娠超初期に気を付けるべきことの6つめは、カフェインの過剰摂取を控えることです。
 
なぜなら、カフェインを過剰に摂取することによって、流産の可能性、赤ちゃんの発育不良の可能性があるからです。
 
 

世界保健機関(WHO)によると、妊婦が1日に摂取可能なカフェインの上限量は200mg~300mgとされています。コーヒーでいうとコップに3~4杯程度だそうです。

 
 
私はチョコレートが大好きで妊活前はほぼ毎日板チョコ1枚を食べていましたが、妊娠中は食べる量を半分以下に減らしました。
 
 
また、チョコレート以外からカフェインを摂らないように、飲み物をノンカフェインのもの(ルイボスティー、麦茶など)に変えました。
 
 

aoi
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もともとはチョコレートも一切食べないようにしようとしていたのですが、チョコレートを断つことは私にとってかなりのストレスになってしまったのでやめました。

 

妊娠超初期のおすすめな過ごし方3つ


 
ここでは筆者aoiがおすすめする、妊娠超初期の過ごし方を3つお伝えします。
 
 
 妊娠超初期のおすすめな過ごし方3つ

①:自分の希望に合う産婦人科を探しておく
②:妊娠していなかった場合の楽しみを見つけておく
③:パートナーとの時間を楽しむ

 
 
1つずつお話ししていきます。
 

①:自分の希望に合う産婦人科を探しておく

 
私がおすすめする妊娠超初期の過ごし方の1つめは、自分の希望に合う産婦人科を探しておくことです。
 
 
産婦人科によって対応できること・対応できないことがあるので、自分の希望と照らし合わせながら調べると良いです。
 
 
例えば、無痛分娩や計画分娩を希望しているのであれば、その対応ができる産婦人科を探す必要がありますし
 
 
産婦人科によっては、里帰り出産の人は受診できなかったり、つわりでは診断書を出さないというところもあります。
 
 
また、妊娠5週頃から分娩予約が始まるような産婦人科もあり、乗り遅れてしまうと希望していた産婦人科で分娩予約ができないということもあり得ます。
 

aoi
aoi
分娩予約はびっくりするくらい争奪戦です。早めに調べておくにこしたことはないです!

 
 
そういったことを回避するためにも、妊娠超初期の時期から産婦人科を調べておくことをおすすめします。
 

②:妊娠していなかった場合の楽しみを見つけておく

 
私がおすすめする妊娠超初期の過ごし方の2つめは、妊娠していなかった場合の楽しみを見つけておくことです。
 
 
私の場合は生理が来たらちょっとお高いお寿司屋さんに行く、高級チョコレートのアソートボックスを買う、などの楽しみを設定していました。
 
 
これは妊娠していなかったことが判明した場合に、ストレスがかかり過ぎないようにするために行っていたことです。
 
 
私は友人が徐々に妊娠・出産をしていることに焦りがあったので、早く妊娠したいという気持ちが強くありました。
 
 
そのため、妊活1回目で(1回目なのにも関わらず…)生理が来たときに、夫が心配するくらい落ち込んでしまいました。
 
 
夫の勧めもあって、妊活2回目に突入する前に「生理が来たときの楽しみ(ご褒美)」を決めておいたところ、妊活2回目で生理が来たとき「残念だけどピエールマルコリー二のアソートボックス買えるぞ!」と気持ちを切り替えることができました。
 
 
このようにストレスを減らす工夫をしたことが影響したかどうかは定かではありませんが、ありがたいことに妊活3回目で妊娠することができました。
 
 
妊活中は制限が多いのでストレスがかかりやすいと思います。生理が来たときの楽しみを見つけておいてはいかがでしょうか?
 

③:パートナーとの時間を楽しむ

 
私がおすすめする妊娠超初期の過ごし方の3つめは、パートナーとの時間を楽しむことです。
 
 
子どもが生まれたら何をするにも子どもが一緒・子どものペースなので、ちょっとふらっと外食へ、ちょっとうたた寝…という過ごし方がなかなかできません。
 
 
私も頭ではわかっていたのですが、実際に息子が生まれてから痛感しています。もっと夫との時間を大切にしておけば良かったと…。
 
 

aoi
aoi
叶うのであれば、外食でゆっくり料理を味わって、家に帰って気持ち良くお昼寝したいです。

  
妊娠超初期の方、妊娠中の方にぜひおすすめしたい過ごし方です。
 

まとめ


 
最後に、この記事でお伝えしたことについて簡単にまとめます。
 

・妊娠超初期とは妊娠0~3週の時期を指す。

・排卵日以降は妊娠している可能性があると考えて行動した方が良い。
 
・妊娠超初期に気を付けるべきことは次の6つ
 ①:アルコールを飲まない
 ②:たばこ(受動喫煙含む)を吸わない
 ③:薬を自己判断で飲まない
 ④:X線検査を自己判断で受けない
 ⑤:なまものを食べない
 ⑥:カフェインの過剰摂取を控える

・妊娠超初期のおすすめな過ごし方は次の3つ
 ①:自分の希望に合う産婦人科を探しておく
 ②:妊娠していなかった場合の楽しみを見つけておく
 ③:パートナーとの時間を楽しむ
 

 
以上です。お読みいただきありがとうございました。