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戌の日の安産祈願はいつ行く?いつまでに行くべき?【体験談あり】

プレママさん
プレママさん
戌の日の安産祈願はいつ、誰と行くの?安産祈願にかかる費用、持ち物、服装も知りたい。実際にどんなことをするのかも教えて!

 
このような疑問にお答えしていきます。
 
 
 この記事の内容

・戌の日とは?
・戌の日の安産祈願はいつ誰と行く?いつまでに行くべき?
・安産祈願の費用(初穂料)
・安産祈願の持ち物と服装
・安産祈願は何する?実際の流れを紹介【体験談】

 
 
 この記事の執筆者

aoi
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この記事を書いているaoiは、働きながら2歳の息子を育てているママブロガーです。自身の妊娠(妊活~出産)・育児の体験談、お役立ち情報などをメインに執筆しています。

 
この記事では、戌の日の安産祈願についてお話しします。
 
 
私が妊娠したての頃は、安産祈願というイベントがあること自体はなんとなく知っていましたが、詳しいことはよくわからない状況でした。
 
 
私と同じように「戌の日ってなに?」「安産祈願に向けて何を準備すればいいの?」と悩んでいるプレママさんの疑問が解消されるように、詳しくお伝えしていきたいと思います。
 

aoi
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それではお話しスタートです。

 

戌の日とは?

まずはじめに、戌の日の基本情報からお話しします。
 
 
「戌の日」とは干支の戌にちなんだもので、カレンダーの1日ごとに干支が割り振られており、12日ごとに戌の日がやってきます
 
 

aoi
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直近の戌の日は2020年12月21日(月)で、その次は12日後の2021年1月2日(土)になります。

 
 
なぜ戌の日に安産祈願をするのかというと、犬は一度の出産で複数の子を産むにも関わらずお産がとても軽いため「安産の守り神」とされてきたそうで、そうしたことから戌の日に安産祈願をおこなう習慣となったようです。
 

戌の日の安産祈願はいつ誰と行く?いつまでに行くべき?


 
つづきまして、戌の日の安産祈願はいつ誰と行くかについてお話しします。
 
 
安産祈願は一般的に妊娠5ヶ月目の最初の戌の日に、ご夫婦やご親族の方と行くという方が多いようですが、絶対にそのとおりにしなければいけない決まりはありません
 
 
また、安産祈願はいつまでに行かなければいけないという決まりもありません
 
 
私の場合は妊娠5ヶ月中にたまたま休日の戌の日があったので、その日に夫婦2人で安産祈願に行きました。
 
 
私の友人では戌の日にこだわらず休日で行ける日に行ったという人もいましたし、安産のお守りは買ったけれどご祈祷はしなかったという人もいました。
 
 
誰と行くかについても、夫婦だけだったり、夫婦+義理の両親だったりさまざまです。
 

aoi
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みんな無事に出産していましたし、日取りや形式にこだわる必要はないと思います。

 
そのため、妊娠5ヶ月以降で日取りも体調も良いタイミングで行くのが良いのかなと思います
 

安産祈願の費用(初穂料)


 
次に、安産祈願の費用(初穂料)についてお話しします。
 
 
安産祈願の祈祷を依頼するにあたって、神社に初穂料を納めることになりますが、相場は5000~10000円程度が多いようです。
 
 
私の場合は初穂料が5000円、7000円、1万円以上とわかれており、一番安い5000円を神社に納めました。
 
 
金額によって神社から授与される品が変わり、私が納めた5000円ですと神札・お守り・さらしの腹帯をいただくことができました。これは神社によって異なると思います。
 

aoi
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さらしの腹帯を使う機会はないかなと思っていましたが、出産のときに必要だったので神社でもらったものが活躍しました。

 
初穂料についての注意点は、きちんとのし袋に入れて納めることです(のし袋の書き方などはネット検索すると出てきます)。
 
 
私が安産祈願をお願いした神社ではのし袋は不要と言われましたが、一般的に初穂料を納める際はのし袋を使うことがマナーなので準備しておくのが良いでしょう。
 

安産祈願の持ち物と服装


 
続いて、安産祈願の持ち物と服装についてです。
 
 
持ち物については安産祈願の予約をするときに、神社のスタッフさんから伝えられると思いますが、私の場合は初穂料と普段使用している腹帯のみでした。
 
 
「普段使用している腹帯」は予約の際に「祈祷してもらいたい腹帯があれば持ってきてください」と言っていただいたので、普段使っていた2つの腹帯を持っていきました。
 
 
また、服装については、私はチャコールグレーのニットワンピース、夫は白シャツに紺色のチノパンで行きました
 
 
当時、私たち以外にも何組か安産祈願に来ていて、スーツで来ている方もいれば、カジュアルな服で来ている方もいました
 
 
色味の落ち着いた服装で行けば、スーツでなくても浮かないと思いますよ。
 

安産祈願は何する?実際の流れを紹介【体験談】


 
最後に、私が神社で安産祈願をおこなったときに実際にどのような感じだったかお話ししたいと思います。
 
 
前述したとおり、私は妊娠5ヶ月の戌の日(休日)に、夫と2人で安産祈願に行きました。
 
 
神社によって違いはあると思いますが、私が受けた安産祈願の場合、大まかな流れは次のとおりでした。
 
 
 安産祈願の大まかな流れ

①:受付
②:拝殿に移動
③:祈祷
④:記念品授与

 
 
1つずつ簡単に説明していきます。
 
 
 
 ①:受付

まずはじめに、神社の社務所で受付をします。
 
 
受付では申込用紙に夫婦の氏名・生年月日・住所・電話番号を記入して、初穂料と持参した腹帯をスタッフさんに渡しました。
 
 
 
 ②:拝殿に移動
受付を済ませて、スタッフさんに呼ばれるまで待合所で待機していました。
 
 
待合所には私たち以外に5組ほどいまして、夫婦のみで来られている方が多かったです。
 
 
予定していた時間になると、受付を済ませた順にスタッフさんから呼ばれて、祈祷がおこなわれる拝殿へ移動しました。
 
 
 
 ③:祈祷
拝殿にある長椅子で待っていると、宮司さんがご挨拶をされて祈祷が始まります。
 
 
私が無知だったのですが、祈祷の最中に私たちの名前・生年月日・住所が読み上げられるんですね。少し驚きました。
 
 
個人情報を読み上げられることに抵抗がある場合は、個人情報の読み上げがあるかどうか事前に神社に確認した方が良いです。
 
 
読み上げが終わった後、宮司さんのご指示のもと頭を垂れて、白いピラピラ(「おおぬさ」というそうです)でお祓いしていただき、1組ずつ前に出て玉串拝礼をおこないました。
 
 
祈祷はこれで終了です。
 
 
 
 ④:記念品授与
祈祷が終わった後、1人ずつ記念品をいただき安全祈願は終了しました。
 
 
記念品は初穂料として納めた金額によって違いがあるようで、私の場合は5000円を納めて記念品として神札・お守り・さらしの腹帯をいただきました。
 
 
 
私が体験した安産祈願の内容は以上です。
 

まとめ


 
最後に、この記事でお伝えしたことについて簡単にまとめます。
 

・戌の日とは干支の戌にちなんだもので、カレンダーの1日ごとに干支が割り振られており、12日ごとに戌の日がやってくる。

・犬は一度の出産で複数の子を産むにも関わらずお産がとても軽いため「安産の守り神」とされてきたそうで、そうしたことから戌の日に安産祈願をおこなう習慣となった。

・安産祈願は一般的に妊娠5ヶ月以降の戌の日に夫婦や親族と行く人が多いが、絶対にそのとおりにしなければいけない決まりはない。

・安産祈願の費用(初穂料)相場は5000~10000円。初穂料を納める際はのし袋を使用することが一般的。
 
・安産祈願の持ち物は予約をする際に神社の方が教えてくれる場合が多い。筆者は初穂料と普段使用している腹帯のみ必要だった。

・安産祈願の服装は色味の落ち着いた服装で行けば、スーツでなくても浮かない場合が多い。

・筆者が体験した安産祈願の流れは次のとおり。
 ①:受付
 ②:拝殿に移動
 ③:祈祷
 ④:記念品授与

 
以上です。お読みいただきありがとうございました。