妊娠

初産の胎動はいつから感じる?どんな動き?【体験談あり】

プレママさん
プレママさん
初産の胎動はいつから感じる?どんな動きをするの?早く胎動を感じたいなぁ…。

 
このような疑問にお答えしていきます。
 
 
 この記事の内容

・初産の胎動はいつから感じる?
・胎動はどんな動き?【体験談】
・胎動にまつわる性別判断

 
 
 この記事の執筆者

aoi
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この記事を書いているaoiは、働きながら2歳の息子を育てているママブロガーです。自身の妊娠(妊活~出産)・育児の体験談、お役立ち情報などをメインに執筆しています。

 
この記事では胎動についてお話します。
 
 
胎動を感じられるようになるまでは、「お腹の赤ちゃんが生きているのかな?」と毎日不安になってしまいますよね。
 
 
特に妊婦健診が1ヶ月毎になってくると、赤ちゃんの生存確認がなかなかできないので、当時の私も「早く胎動が始まらないかなぁ」と思っていました。
 
 
今回はプレママさんに向けて、初産の胎動がいつから感じられたか、胎動はどんな動きだったかなど、私の体験談をもとにお伝えしていきます。
 

aoi
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さっそくスタートです!

 

初産の胎動はいつから感じる?


 
まず始めに、初産の胎動がいつから感じられるのかお話ししていきます。
 
 
初産の場合、胎動は妊娠20週頃から始まることが多いと産婦人科で聞きました。
 
 
私の場合は少し早くて、妊娠18週頃に初めて胎動に気が付きました
 
 
胎動が実際にどんな動きをしていたかについては、次にお話します。

aoi
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ちなみに経産婦の場合は妊娠18週頃から胎動が感じられるようです。

 
 

胎動はどんな動き?【体験談】


 
続きまして、私が出産までに体験した胎動がどんな動きだったかお話していきます。

特徴的な様子があった妊娠週数についてピックアップしています。

妊娠18週(5ヶ月)の胎動

私が初めて胎動に気が付いたのが妊娠18週頃です。
 
 
この頃に感じた胎動は、腸で食べ物が消化されているような感じで、お腹の中で小さい気泡がポコポコと動いているような破裂しているような感覚でした。
 
 
初めは「私のお腹しょっちゅう消化活動しているなぁ」と思っていましたが、いつもはこんなに頻繁に消化していないですし、消化するタイミングじゃないときにもポコポコとした感覚が起きていたので、胎動だとわかりました。
 

妊娠20週(6ヶ月)の胎動

妊娠20週頃の胎動はずいぶんハッキリしてきて、胎児が私のお腹にポンッとパンチやキックをしているような感じでした。
 
 
この頃から夫も胎動がわかるようになりました。
 
 
夫が私のお腹に手を当てて、胎児がタイミング良くパンチやキックをすれば、夫も胎動を感じられるようでした。
 
 

aoi
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胎動が少し大きくなってきたなと思ったら、他の人も感じられるかぜひ試してみてください◎

 

妊娠22週(6ヶ月)の胎動

妊娠22週頃になると胎動のダイナミックさは増して、胎児がお腹の中で元気に動き回っているのがわかるようになりました
 
 
音で表現すると「ドゥルドゥルドゥル」という感じに動いていました。
 
 
息子がよく活動しているのは、私がリラックスしているときが多かったです。
 
 
私が椅子に座っていたり、お布団で横になっていたり、そんなときに胎動が活発に感じられました。
 
 
また、妊娠22週頃は息子が私の膀胱あたりをキックするときがありまして、膀胱を蹴られるとチリっと刺すような痛みが走りました
 
 
これがけっこう痛くてですね、膀胱あたりを蹴られると数秒動けなくなるくらいには痛かったです。
 
 
この蹴りは多いときで1日2~3回ほどありまして、私の場合はなぜか夜シャワーを浴びているときに蹴られることが多かったです。
 

aoi
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息子による膀胱への蹴りは出産まで続きました…。

 

妊娠23週(6ヶ月)の胎動

もう少し早い時期だったような気もしますが、妊娠23週頃から胎児のしゃっくりが感じられるようになりました
 
 
ピクッピクッと規則的な振動があるときはしゃっくりでして、息子の場合は1日に2~3回、毎回20~30分くらいしていたような記憶があります。
 
 
しゃっくりの規則的な振動は、私にとってはなんだか気持ち悪く感じました。
 
 
上手く言い表せないのですが、しゃっくりが始まるとソワソワして落ち着かない感じでした。
 
 
息子の場合は出産直前までほぼ毎日しゃっくりをしていました。
 

妊娠30週(8ヶ月)の胎動

つづきまして妊娠30週の胎動です。
 
 
妊娠30週になるまで胎動の力強さは日に日に増していき、毎日のようにドンドコお祭り騒ぎをしていました
 
 
胎動が激しいときはお腹の皮膚がうねうねと波打つので、夫が目で見てわかるくらいでした。
 
 
この頃にはキックゲームもできるようになってきて、私がお腹をポンポンっと叩くと毎回ではないですが、息子が同じ場所をキックかパンチをしてくれました
 

妊娠34週(9ヶ月)の胎動

妊娠34週頃からは息子の骨や筋肉がしっかりしてきたからなのか、胎動がどんどん痛くなっていきました
 
 
毎日、私の肋骨や膀胱のあたりに渾身のパンチやキックをくれるので、息子が元気なのが嬉しい反面、いつやられるのかヒヤヒヤして過ごしていました(笑)
 
 

aoi
aoi
生まれてきた息子も胎動どおりのわんぱくな子です。

 

妊娠38週(10ヶ月)の胎動

最後は妊娠38週の胎動です。
 
 
妊娠34週から毎日お祭り状態の胎動が続いていましたが、出産が近付くにつれて少しだけ胎動が落ち着いたような気がしました
 
 

aoi
aoi
誤解のないようにお伝えしますが、本当に少しだけです…(笑)

 
 
出産が近付くにつれて胎児があまり動かなくなると聞いていたので、全然元気に動いているな…という感じでした。
 
 
結局、息子は予定日より約1週間早い、妊娠38週6日に生まれました。
 
 
私の場合、初めて胎動を感じた妊娠18週から出産まで、胎動がなかった日は1日もありませんでした
 

胎動にまつわる性別判断


 
最後に、胎動にまつわる性別判断についてお話しして終わりたいと思います。
 
 
胎動に関して私が実際に聞いたことがある性別判断は、胎動の動きが激しくて手足を突っ張るようなものだと女の子、ぐにゃぐにゃとした動きであれば男の子、というものです。
 
 
息子の場合はとても激しく、ぐにゃぐにゃと動く胎動でしたので、どちらかというと男の子かもという結果でした。
 
 
おそらく多くの妊婦さんが妊娠中に「○○だから女の子/男の子だね」という性別判断の話題を振られると思います。
 
 
このような性別判断は実際に根拠があるものではないので、会話の種として楽しむくらいの気持ちでいると良いと思います。

まとめ


 
最後に、この記事でお伝えしたことについて簡単にまとめます。
 

・初産の胎動は妊娠20週頃から始まることが多い。

・筆者が体験した妊娠18週~出産までの胎動の動きは本文参照。

・胎動にまつわる性別判断は、胎動の動きが激しくて手足を突っ張るようなものだと女の子、ぐにゃぐにゃとした動きであれば男の子というものがある。
 
・性別判断は実際に根拠があるものではないことに注意が必要。

 
以上です。お読みいただきありがとうございました。