妊娠

赤ちゃんの性別はいつ分かる?妊娠12週で男の子と判明した体験談

プレママさん
プレママさん
お腹の赤ちゃんの性別はいつ分かるの?性別を知りたい/知りたくない場合はお医者さんに何て言えばいい?性別判断のジンクスって当たるの?

 
 
このような疑問にお答えしていきます。
 
 この記事の内容

・妊娠中に赤ちゃんの性別はいつ分かる?
・妊娠15週の男の子のエコー写真
・性別を知りたい/知りたくないは医師に伝えておこう
・性別判断のジンクスは当たる?

 
 この記事の執筆者

aoi
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この記事を書いているaoiは、働きながら2歳の息子を育てているママブロガーです。自身の妊娠(妊活~出産)・育児の体験談、お役立ち情報などをメインに執筆しています。

 
この記事では、妊娠中の赤ちゃんの性別に関する疑問などについてお話します。
 
 
「お腹の赤ちゃんの性別はどっちかな?」と想像するのはとてもわくわくしますよね。
 
 
「性別を早く知っておいて、名前をじっくり考えたい。」
 
 
「性別は生まれたときのサプライズにしたい。」
 
 
どちらもありですよね。
 
 
今回はそんな赤ちゃんの性別について、私の体験談をまじえつつお話していきます。
 

aoi
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それではお話ししていきますね。

 

妊娠中、赤ちゃんの性別はいつ分かる?


 
赤ちゃんの性別が分かるのは、安定期に入った妊娠16週以降が多いといわれています
 
 
なぜなら、妊娠16週以降は赤ちゃんの性器が男女の区別がしっかりとつくようになっているからです。

一方で、赤ちゃんの男女の区別がつくようになっていても、エコー検査でその部分が見えないこともあるので、性別が分かるかどうかは運の要素もあります。
 
 
私の周りでは、胎児の性別がわかった時期は、男の子の場合で妊娠12~14週頃、女の子の場合で妊娠20週以降という人が多かったです。
 

aoi
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男の子の場合は突起物で判別できるので、女の子より分かりやすいのかもしれませんね。

私の場合は、妊娠15週の腹部エコー検査を受けていたときに、性別が男の子だとわかりました

担当医が言うには、妊娠12週のエコー検査のときにはすでに男の子だと分かっていたそうです。
 
 

aoi
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私が通っていた産婦人科では、妊婦側から知りたいと言われたら伝えるという方針でした。

 

妊娠15週の男の子のエコー写真

ここでは私が妊娠15週でもらった、性別がわかるエコー写真をご紹介します。
 
 

妊娠15週1日のエコー写真

 
上の写真の赤い矢印の部分に突起物があると思います。これが男の子の証なんだそうです。
 
 
担当医が息子のお尻のあたりを懸命に探してくださって、5分ほどかけて確認することができました。
 
 

aoi
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息子が活発に動く子だったので、突起物がうつる角度で撮影するのに苦労されていました。

 
男の子の場合は写真のとおりですが、女の子の場合はおまたに葉っぱのような形の外陰が見えるようになるそうです
 

性別を知りたい/知りたくないは医師に伝えておこう


 
ここまで私の実体験をもとに赤ちゃんの性別が分かる時期、男の子のエコー写真をご紹介してきました。
 
 
私が通っていた産婦人科では、妊婦側から性別を知りたいと申し出ないかぎり、産婦人科側から自発的に性別の話はしないという方針でしたが、産婦人科や担当医によって方針は異なると思います。
 
 
そのため、性別を知りたい/知りたくないは事前に担当医に伝えておいた方がいいです。
 
 
お医者さんの中には親切心で性別を伝える人もいるかもしれませんので、特に性別を知りたくないという人は必ず担当医に伝えておきましょう
 

性別判断のジンクスは当たる?


 
最後に、性別判断のジンクスについてお話ししたいと思います。
 
 
妊娠中に「○○だから女の子かもしれないね」「○○だから男の子かも?」と言われることがあるかもしれません。
 
 
これは性別判断のジンクスというそうですが、私も妊娠中に「お腹が前に突き出しているから男の子かな?」と言われたことがあり、実際に当たっていたので面白いなぁと思った経験があります。
 
 
一方で、性別判断のジンクスは根拠があるわけではないようですので、もしそのような場面に遭遇しても会話の種として楽しむ程度の気持ちでいると良いと思います。
 
 
私が妊娠中に聞いた性別判断のジンクスをいくつか紹介していきますね。
 
 
 
 お腹の出方
お腹が前に突き出すように出ると男の子で、お腹が横に広がっていくと女の子というジンクスです。
 
 
このお腹の出方で性別を判断するジンクスは一番耳にすることが多いと思います。
 
 
私は息子を妊娠中、お腹が横には広がらず前にどんどん突き出していきまして、周りからはよく「お腹が突き出してるから男の子かな?」なんて言われていました。
 
 
 
 妊婦の表情
妊婦の表情が妊娠前よりもきつくなったら男の子、優しくなったら女の子というジンクスです。
 
 
私の場合は妊娠前後で表情の変化は見られなかったので、判別がつかない結果となりました。
 
 
 
 胎動の様子
赤ちゃんの胎動の様子がぐにゃぐにゃとした動きであれば男の子、激しく手足を突っ張る動きであれば女の子というジンクスです。
 
 
私の場合は激しくぐにゃぐにゃ動く胎動だったので、どちらかというと男の子かなといった結果でした。
 
 
 
 妊婦の食べ物の好みが変わる
妊娠前より酸っぱいもの・辛いものが食べたくなれば男の子、甘いものが食べたくなれば女の子というジンクスです。
 
 
私の場合は妊娠前後で食べ物の好みに変化がなかったので、どちらともいえない結果になりました。
 
 
 
 夫婦の力関係
夫婦の力関係がママの方が強ければ男の子、パパの方が強ければ女の子というジンクスです。
 
 
これは我が家の場合、私の方が強いので当たっていました…(笑)
 
 
 
 妊婦の体毛の変化
妊婦の体毛が濃くなれば男の子、薄くなれば女の子というジンクスです。
 
 
これも私の場合は妊娠前後で変化がなかったので、判別がつきませんでした。
 
 
 
性別判断のジンクスの紹介は以上です。
 
 
私の結果を見てもわかるとおり、性別判断のジンクスは当たっているものもあれば当たっていないものもありますので、正直当てにはならないようです。
 
 
ですが会話の種にもなりますし何より楽しいので、妊娠後期くらいになったらぜひジンクスの判定を試してみてくださいね。
 

まとめ


 
最後に、この記事でお伝えしたことについて簡単にまとめます。
 

・赤ちゃんの性別が分かるのは赤ちゃんの性器が男女の区別がしっかりとつく妊娠16週以降が多いといわれている。
 
・筆者の周りでは赤ちゃんの性別がわかった時期は、男の子の場合で妊娠12~14週頃、女の子の場合で妊娠20週以降という人が多かった。

・お医者さんの中には親切心で性別を伝える人もいるかもしれないため、赤ちゃんの性別が知りたくない人は早めにお医者さんに伝えておいた方がいい。

・性別判断のジンクスは根拠があるわけではない。

 
以上です。お読みいただきありがとうございました。