妊娠

妊娠超初期症状はいつから始まる?実体験した6つの症状も紹介

妊活中の人
妊活中の人
妊活中でまだ生理予定日前だけど、妊娠しているか気になる!妊娠していたら妊娠超初期症状が出る人もいるらしいけど、具体的にいつから始まって、どのような症状が出るの?症状がなくても妊娠の可能性があるか知る方法はある?

このような疑問にお答えしていきます。
 
 
 この記事の内容

・妊娠超初期症状が始まる時期
・筆者が体験した妊娠超初期症状6つ
・妊娠超初期症状がない人の妊娠の可能性
・妊娠の可能性を早く知るための商品

 
 
 この記事の執筆者

aoi
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この記事を書いているaoiは、働きながら2歳の息子を育てているママブロガーです。自身の妊娠(妊活~出産)・育児の体験談、お役立ち情報などをメインに執筆しています。

 
今回は私の体験をもとに、妊娠超初期症状がいつから始まって、どのような症状が出たのかなどをお話していきます。
 
 
妊活しているときは、妊娠したかどうか早く知りたいものですよね。
 
 
私aoiは妊活中、少しでも妊娠への手がかりはないかとネット検索をし続けていたのですが、そんな中「妊娠超初期症状」の存在を知り、当てはまる症状がいくつかあったことから「もしかしたら妊娠しているかも?」と思うにいたりました。
 
 
私が体験した妊娠超初期症状の中には、いつもの生理前では経験したことのないものもありましたので、何かしら手がかりをお探しの方はぜひお読みいただければと思います。
 

妊娠検査薬のフライング検査について【妊娠検査薬のフライング検査はいつから反応する?【体験談あり】】にて私の体験談を含めてお話ししています。ご興味のある方はぜひご覧ください。

 

妊娠超初期症状とは?いつから始まる?


 
妊娠超初期症状とは、生理予定日より前の妊娠超初期(妊娠0~3週)といわれる時期に現れるさまざまな症状のことです。
 
 
妊娠超初期症状は妊娠3週から始まることが多いそうで、生理前の症状と似ているものが多いといわれています。
 
 
私aoiも妊娠3週から妊娠超初期症状と思われるさまざまな症状を体験しましたが、症状の中には今までの生理前の症状では体験したことのない症状がいくつかありました。
 

aoi
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当時は「これはいつもと違う!妊娠したかも!」と思いまして、ありがたいことにその予感は当たっていました。

 
私が体験した妊娠超初期症状については、次の項目で詳しくお話していきます。

私が妊娠超初期に気を付けていたことやおすすめな過ごし方について【妊娠超初期に気を付けるべきこと6つ・おすすめな過ごし方3つ】に書いていますので、ご興味のある方はぜひご覧ください。

私が体験した妊娠超初期症状6つ


 
私が実際に体験した妊娠超初期症状は次の6つです。
 
 
 私が体験した妊娠超初期症状6つ

・症状①:ピンク色のおりもの(着床出血?)
・症状②:足のつけ根の痛み
・症状③:子宮がすごく温かい
・症状④:胸の張り
・症状⑤:微熱
・症状⑥:下腹部痛(着床痛?)

 
1つずつ詳しくお話ししていきますね。
 

症状①:ピンク色のおりもの(着床出血?)

 
私が体験した妊娠超初期症状の1つめは、着床出血と思われるピンク色のおりものが出たことです。
 
 
妊娠3週に入った直後から3日間ほど、おりものシートにピンク色のおりものが何度か付いていることがありました
 
 
このピンク色のおりものが妊娠超初期症状だと思った理由は、今までピンク色のおりものを見たことがなかったこと、通常の生理のときは生理予定日ピッタリからしか出血がない+出血の色は茶色であったことからです。
 

症状②:足のつけ根の痛み

 
私が体験した妊娠超初期症状の2つめは、足のつけ根に痛みが出たことです。
 
 
妊娠3週に入った直後から6日間ほど、足のつけ根にシクシクとした痛みがあり、少しだるいような重いような感じが続きました
 
 
この足のつけ根の症状が妊娠超初期症状だと思った理由は、ヤフー知恵袋などでも妊娠した方で同じように足のつけ根の痛みを感じた方が複数名いたこと、足のつけ根に痛みやだるさが出たことは生まれて初めてであったことからです。
 

aoi
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個人的にはこの足のつけ根のだるさ、すごく嫌~な感じで地味に辛かったことをよく覚えています。

 

症状③:子宮がすごく温かい

 
私が体験した妊娠超初期症状の3つめは、子宮がすごく温かくなったことです。
 
 
妊娠3週に入った直後から3日間ほど、子宮のあたりがポカポカと温かい(むしろ熱いくらい)ような感じが続きました
 
外から触ってみて温かいのではなく体の内部が温かいような感じで、子宮に40度くらいのお湯を入れたような感覚がいちばん適切な表現だと思います。
 
 
この子宮が温かい症状が妊娠超初期症状だと思った理由は、まさに生まれて初めての体験だったからとしか言いようがありません。
 

aoi
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「私の子宮の中で何かが起こっている…!」と思わざるを得ないくらい、あの感覚は衝撃的でした。

  

症状④:胸の張り

 
私が体験した妊娠超初期症状の4つめは、胸の張りです。
 
 
胸の張りは生理前でもときどきあったので当時は決め手に欠けましたが、妊娠したことが分かってから妊娠超初期症状だったのだと分かりました。
 

症状⑤:微熱

 
私が体験した妊娠超初期症状の5つめは、微熱です。
 
 
症状④でお伝えした胸の張りと同じく、微熱は生理前にもときどきあったので、妊娠したことが分かってから妊娠超初期症状だったのだと分かりました。
 

症状⑥:下腹部痛(着床痛?)

 
私が体験した妊娠超初期症状の6つめは、下腹部痛です。
 
 
症状④と⑤でお伝えした症状(胸の張り、微熱)と同じく、下腹部痛は生理前にもときどきありました。
 
 
ですが、着床出血と思われるピンク色のおりものが出ていたこともあり、当時の下腹部痛は着床痛だったのではないかと当時から思っていました。
 
 
私が体験した妊娠超初期症状は以上の6つになります。
 

私が妊活中におこなっていたことは【妊活3ヶ月目で妊娠!妊娠するまでの期間おこなっていたこと6つ】にまとめていますので、ご興味のある方はぜひご覧ください。

 

妊娠超初期症状がない=妊娠していない?


 
さて、ここまで私が体験した妊娠超初期症状についてお話ししてきましたが、1つ疑問に思うことがありませんか?
 
それは「妊娠超初期症状が出ていない人は妊娠していないということになるのか?」です。
 
 
答えは「NO」で、妊娠した人の中には妊娠超初期症状がなかったという人もいますし、中には何かしらの症状はあったものの生理前の症状とまったく同じで、妊娠超初期症状なのか分からなかったという人もいます
 
 
妊娠超初期症状が出ていないから必ず妊娠していないというわけではないので、生理が来るまではアルコールやたばこなどは控えておいた方が良いです。
 

妊娠の可能性を早く知りたい人は早期妊娠検査薬がおすすめ


 
最後に、「妊娠したかどうかを早く知りたい!」と思っている方に向けて、早期妊娠検査薬について紹介します。
 
 
一般的な妊娠検査薬は生理予定日の1週間後から使うことができますが、早期妊娠検査薬は生理予定日当日、早いものでは出生理予定日4日前から検査できるものがあります
 
※早期妊娠検査薬は第一類医薬品に分類されており、薬剤師がいる薬局で対面販売となるそうです。海外の商品はネット購入ができます。
  
 
早期妊娠検査薬を2つ紹介します。
 
 
 ドクターズチョイス ワンステップ妊娠検査薬
 

出典 公式サイト:ドクターズチョイス ワンステップ妊娠検査薬

早期妊娠検査薬の紹介1つめは、「ドクターズチョイス ワンステップ妊娠検査薬」(アメリカ製)で、生理予定日の4日前から検査ができます。
 
 
公式サイトによると、検査の正確性は生理予定日4日前で53%、3日前で82%、2日前で90%、1日前で95%、生理予定日当日で99%となっているようです。
  

aoi
aoi
検査の正確性を見る限りでは、早く知りたい人は生理予定日3日前に検査するのがよさそうですね。私aoiも次回妊活する際はぜひ試してみたいと思います!

 
「ドクターズチョイス ワンステップ妊娠検査薬」の販売店について調べてみましたが、購入できる場所は公式サイトのみでアメリカから発送されるようです。
 
 
 
 アラクス チェックワンファスト

出典 公式サイト:アラクス チェックワンファスト
 
早期妊娠検査薬の紹介2つめは、「アラクス チェックワンファスト」(日本製)で、生理予定日当日から検査ができます。
 
 
「アラクス チェックワンファスト」の売りは1分間で判定ができること、判定結果が長期間残ることです。
 
 
私は妊活していた当時、同じアラクスから出ている「チェックワン」(通常の妊娠検査薬)を使用しましたが、2年経っても判定結果がくっきりと残っていました。以下の写真のような感じです。
 

アラクスチェックワンの判定結果

 
 
また、アラクスの妊娠検査薬は日本製なので、海外製は不安だなと感じる方におすすめです。
 
 
「アラクス チェックワンファスト」の販売店について調べてみましたが、一部の薬局に限り販売されているようです。
 
購入したい場合は、お近くの薬局に在庫があるかどうか問い合わせてみてください。
  

まとめ


 
最後に、この記事でお伝えしたことについて簡単にまとめます。
 

・妊娠超初期とは妊娠0~3週の時期を指す。
 
・妊娠超初期症状は妊娠3週あたりから始まる人が多い。
 
・筆者aoiが体験した妊娠超初期症状は次の6つ
 ①:ピンク色のおりもの(着床出血?)
 ②:足のつけ根の痛み
 ③:子宮がすごく温かい
 ④:胸の張り
 ⑤:微熱
 ⑥:下腹部痛(着床痛?)
 
・妊娠超初期症状がない=妊娠していないわけではない。
 
・妊娠の可能性を早く知りたい人は生理予定日頃から使える早期妊娠検査薬がおすすめ。
 

 
以上です。お読みいただきありがとうございました。