育児

新生児育児が辛い!新生児育児を少しでも楽にするためのコツ7つ

新米ママさん
新米ママさん
新生児の育児がとても辛いです。育児を少しでも楽にするためにはどうすればいいですか?

 
このような疑問にお答えしていきます。
 
 
 この記事の内容

・新生児育児が辛いと感じる理由3つ
・新生児育児を少しでも楽にするためのコツ7つ

 
 
 この記事の執筆者

aoi
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この記事を書いているaoiは、働きながら2歳の息子を育てているママブロガーです。自身の妊娠(妊活~出産)・育児の体験談、お役立ち情報などをメインに執筆しています。

 
この記事では、新生児の育児を少しでも楽にするためのコツについてお話しします。
 
 
新生児の育児まっただ中というみなさん、毎日本当にお疲れさまです。
 
 
産後は体も万全ではないですが、ホルモンバランスが崩れるので精神的にも不安定になりやすいです。
 
 
育児が思い通りにいかなくて、落ち込んだりイライラしたりする自分が嫌になって、「みんなはできているのに自分は…」と自分を責めたりしていないでしょうか。
 
 
当時の私もそんな感じでして、育児がうまくいかない情けなさでほぼ毎日泣いていました。
 
 
今回は「新生児の育児が辛い!」というママさんに向けて、新生児の育児を少しでも楽にするためのコツを実体験をもとにお伝えしていきます。
 

aoi
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私も当時このコツを実践することで物理的にも精神的にも楽になりまして、新生児期を無事に乗り越えることができました。

 
新生児の育児で悩まれている方は、ぜひ最後まで読んでいただければと思います。
 

新生児育児が辛いと感じる理由3つ


 
まずはじめに、新生児の育児が辛いと感じる理由を私視点でお話ししたいと思います。
 
 
実際に私も新生児の育児が本当に辛くて、いつになったらこの地獄のような日々が終わってくれるのかと毎日憂うつになっていました。
 
 
そんな当時の私が「新生児の育児が辛すぎる!」と感じていた理由は主に次の3つです。
 
 
 新生児の育児が辛いと感じる理由3つ

①:育児がうまくいかない
②:睡眠時間が足りない
③:体の不調

 
1つずつ説明していきますね。
 

aoi
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早くコツを知りたいという方は目次からコツの方へ飛ぶことができます。

 

①:育児がうまくいかない


 
私が新生児育児を辛いと感じた理由の1つめは、育児がうまくいかなかったからです。
 
 
私はわりと真面目な性格でして、私の場合はこれが良くない方向に働きました。
 

aoi
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すみませんが、以下長文です。

 
 
私は産婦人科で教わったこと(授乳方法、げっぷ出し、沐浴など)は必ず教わったとおりにやらなければいけないと思っていて、時間がかかっても徹底するようにしていました。
 
 
退院してしばらくは母乳育児でがんばっていたので、食事は和食中心、甘いものは食べないようにして、マッサージをして体を温めてと、母乳生産のためにかなり気を遣っていました。
 
 
しかし、自分がどれだけがんばっても結果が出るとは限らないのが対人関係(対赤ちゃん)ですよね。
 
 
どれだけ時間をかけてもいろんな方法を試しても、息子の場合はげっぷが出ませんでした。
 
 
息子はげっぷ出しが嫌で体をのけ反って大泣きする始末。
 
 
食事も気を付けて夜中の頻回授乳もがんばっているのに、午後になるとまるで母乳が出ません。
 
 
赤ちゃんは泣き続けているのに母乳は枯渇していて、途方に暮れてしまいました。
 
 
赤ちゃんがなんで泣いているのか分からず、腕がパンパンだけどずっと抱っこ。
 
 
夫や実母に抱っこを代わるとなぜか泣き止む息子。母親は私なのにと悲しくなりました。
 
 
丁寧に丁寧に沐浴をしてようやく体を洗い終わったところで、赤ちゃんがベビーバスの中でうんちをしてしまった。
 
 
丁寧にしていた分もう一度体を洗わなければいけない落胆も大きかったです。
 
 
昨日はこの方法で寝てくれていたのに、今日は何をやっても寝ない。私も寝れない。
 
 
ネットで調べた「この方法は効果的!」が息子にはまるで通用しませんでした。
 
 
自分の睡眠時間を削ってひたすらネットで検索していました。
 
 
「私のやり方が悪いのかな?」
 
 
「うちの子なにか問題があるのかな?」
 
 
「私ってちゃんと母親できていないのかな?」
 
 
とまぁ例を挙げればキリがないのですが、私の退院直後はこんな感じでした。
 

aoi
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ネガティブがすごい!産後はホルモンバランスが崩れる影響で精神的に不安定になりやすいそうです。

 
 
新生児の育児をしていく中で、「なんで私はできないの?なんでうちの子は?」と思う場面がたくさんあると思います。
 
 
初めての育児なので、自分がちゃんとしないと赤ちゃんに何かあるかもしれないという恐怖が私にはありました。
 
 
また、息子が他の赤ちゃんと同じような反応(こうすれば泣き止む、睡眠時間は何時間など)じゃないと、何か問題があるのかもと思ってしまいました。
 
 
時間が経てばわかりますが、赤ちゃんによって本当に個人差がありますし、赤ちゃんは自分が思っている以上にタフです。
 
 
何が言いたいかというと、育児は必ずしもみんなと同じようにはならないから気にしなくていいですし、もっともっと手を抜いてやっても赤ちゃんに支障はないですよと。
 
 
そういう点を踏まえて、「新生児育児を少しでも楽にするためのコツ」の項目でお話ししていきたいと思います。
 

②:睡眠時間が足りない


 
私が新生児育児を辛いと感じた理由の2つめは、睡眠時間が足りなかったからです。
 
 
私の場合は息子がなかなか寝なかったので、必然的に睡眠時間が短くなってしまいました。
 

aoi
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息子の新生児期の1日の睡眠時間は最低6時間、最高13時間でした。私の睡眠時間は3~4時間くらいです。

 
 
また、最初のうちは母乳育児を徹底していたため、息子もすぐにお腹を空かせて起きてしまうことも原因の1つです。
 
 
さらに、息子が寝ている間に寝れば良いものの、家事をきちんとやったり、ネットで育児について調べたりして積極的に寝ようとはしていませんでした。
 
 
自分にも原因があるのですが、睡眠時間が足りないと心の余裕のなさに繋がり、新生児の育児が辛いと感じていました
 

③:体の不調


 
私が新生児育児を辛いと感じた理由の3つめは、体の不調があったからです。
 
 
私の場合は会陰が痛い、息子が抱っこマンで腕がパンパン、頻回授乳で乳首に激痛の3つが主な不調でした。
 

aoi
aoi
帝王切開をされた方はお腹の傷が痛んだり膿んだりでより辛いですよね…。

 
 
体の不調は物理的にも辛いですが、精神的にも来ますよね。辛くても動かざるを得ないですし…。
 
 
会陰や帝王切開の傷の痛みは対処が難しいですが、その他の点で新生児育児を少しでも楽にするコツをお話ししていきたいと思います。
 

新生児育児を少しでも楽にするためのコツ7つ


 
それでは今回の本題である、新生児の育児を少しでも楽にするためのコツをお伝えしていきます。
 
 
私が「新生児の育児が楽になった」と感じたコツは次の7つあります。
 
 
 新生児育児を少しでも楽にするためのコツ7つ

①:完璧な育児を求めない
②:母乳育児にこだわらない
③:頼れるときは積極的に頼る
④:ママが楽できるアイテム・サービスを使う
⑤:赤ちゃんが寝ているときは基本寝る
⑥:大人と会話する機会を増やす
⑦:娯楽を取り入れる

 
1つずつ簡単に説明していきますね。
 

①:完璧な育児を求めない

 
新生児育児を少しでも楽にするためのコツ1つめは、完璧な育児を求めないことです。
 
 
「新生児育児が辛いと感じる理由」のところでもお話ししましたが、赤ちゃんによって何につけても個人差はありますし、赤ちゃんは思ったよりもタフな生き物です。
 
 
新生児であっても寝ない子は寝ないですし、よく泣く子もいればあまり泣かない子もいます。
 
 
体重がぐんぐん増えていく子もいれば、体重がゆっくり増加していく子もいます。
 
 
ネットや本の情報、他の子と比較しすぎる必要はなくて、その子に合わせた育児をしていけば良いと思います。
 
 
また、私は産婦人科に教わったとおりにお世話をやらなきゃと思っていましたが、手抜きで全然問題ありませんでした。
 
 
授乳時間だからといって赤ちゃんをわざわざ起こして授乳しなくても良いですし、紙おむつのおしっこラインの色が変わってもおむつに余力があるなら替える必要はないです。
 
 
何をしても泣き止まないのなら無理に泣き止ませようとしなくて良いですし、げっぷだって出ないならすぐに諦めても大丈夫です。
 
 
沐浴も丁寧にやる必要はなかったです。
 
 
もしみなさんが育児に対して「こうすべき」とか「これが理想」と思っていることがあれば、一度それを取っ払ってみてください
 

aoi
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精神的にも物理的にも楽になりますよ。育児は失敗するのが基本なので、何事も気にしないことが大切です。

 

②:母乳育児にこだわらない

 
新生児育児を少しでも楽にするためのコツ2つめは、母乳育児にこだわらないことです。
 
 
母乳育児をしていると母乳がなかなか出なかったり、食事に気を遣ったり、頻回授乳で寝られなかったり、乳首やおっぱいトラブルがあったりとなかなか大変な思いをしますよね。
 
 
母乳量を増やそうとがんばっている中で赤ちゃんが母乳を吐き戻してしまったときは、悲しい気持ちになりませんか?(私はそうでした)
 
 
母乳を生産するためには頻回授乳をせざるを得ませんが、気持ちが辛くなってしまうくらいなら、母乳にこだわらずにミルクを取り入れても良いと思います。
 
 
ミルクは母乳に負けず劣らず栄養たっぷりですし、腹持ちが良いので母乳よりも長く寝てくれることも多々ありました。
 
 
また、母乳が出ない時間帯に気持ちが焦る必要もなくなりますし、その間痛んだ乳首を休ませることもできます。
 
 
そしてミルクであれば母親じゃなくてもあげられますので、ミルクのメリットはたくさんあると個人的には思っています。
 
 
私は母乳へのこだわりがそこまでなかったので、母乳が出ないときは積極的にミルクを取り入れるようにしました。
 
 
それでも母乳量は徐々に増えていって、生後2ヶ月頃には母乳だけでも足りるようになりましたよ。
 
 
母乳育児が辛いと思っているママさんは、ぜひミルクを取り入れてみてください。
 

aoi
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母乳だけで足りるようにはなりましたが、哺乳瓶を拒否されるのが嫌だったので1日1回はミルクをあげるようにしていました。

 

③:頼れるときは積極的に頼る

 
新生児育児を少しでも楽にするためのコツ3つめは、頼れるときは積極的に頼ることです。
 
 
実母や義母が遊びに来たときに「抱っこを代わろうか?」と言われたけど「大丈夫」と断った経験はありませんか?
 
 
「抱っこ代わるからゆっくりご飯食べな~」と言われて、急いでご飯を食べた経験はありませんか?
 
 
「母親は私だから頼らないようにしなきゃ!」と思うのはとても素晴らしいことですが、頼れるときは頼ってゆっくりするくらいで良いんです。
 
 
私も「全部自分でやらなきゃ!」と思っていたときはありましたが、頼れるときは頼るようにしてみたら気持ちが本当に楽になりました。
 
 
普段ゆっくりできないですから、チャンスが来たらしっかりつかんでくださいね。
 

④:ママが楽できるアイテム・サービスを使う

 
新生児育児を少しでも楽にするためのコツ4つめは、ママが楽できるアイテム・サービスを使うことです。
 
 
ママが楽できるアイテムの例を挙げると…
 
 
70℃で保温できる電気ポッド+いろはすがあれば調乳が1分程度でできます。
 
 
抱っこひもやバウンサーがあれば抱っこによる体の不調を回避できます。
 
 
どうしても寝ないときは室内で抱っこひもをすると結構な確率で寝てくれます。
 
 
洗濯物が多くて大変なら乾燥機付きの洗濯機にすれば干す作業もいりません。
 
 
ママが楽できるサービスの例を挙げると…
 
 
ネットスーパーを使えば買い物に行く手間がなくなります。
 
 
炒めるだけのミールキットを使えば超時短で栄養たっぷりの料理が作れます。
 
▼ミールキットの調理工程などについて以下の記事でご紹介していますので、ご興味のある方はぜひご覧ください。

パルシステム・ミールキットの口コミをしてみました【画像あり】   このような疑問にお答えしていきます。      この記事の内容 ・パルシステムミールキットの値段 ・パルシステム...
 
 
シッターやご飯を作り置きしてくれるサービスも利用しても良いと思います。
 
 
などなど、育児や家事の負担を減らそうと思えばいろいろと工夫はできますので、ぜひ取り入れてみてください。
 

aoi
aoi
乾いた洗濯物はたたまずに人別のカゴに入れておくなどの工夫もおすすめです。

 

⑤:赤ちゃんが寝ているときは基本寝る

 
新生児育児を少しでも楽にするためのコツ5つめは、赤ちゃんが寝ているときは基本寝ることです。
 
 
「新生児育児が辛いと感じた理由」でもお話ししたとおり、私は寝不足であるにも関わらず、赤ちゃんが寝ているときにひたすらネットで育児のことを調べていました。
 
 
もし同じようなことをしている方がいたら今すぐやめて、赤ちゃんと一緒に寝るようにしてください。
 
 
睡眠が足りていないと心に余裕がなくなるので、育児が辛い気持ちがより増幅してしまいます
 
 
赤ちゃんが寝ているときは睡眠をとる絶好のチャンスなので、しっかり寝るようにしてくださいね。
 

⑥:大人と会話する機会を増やす

 
新生児育児を少しでも楽にするためのコツ6つめは、大人と会話する機会を増やすことです。
 
 
言葉の通じない相手と1日中一緒にいることは、思った以上にストレスがかかります
 
 
女性にとってとても大切な「共感」が一切ないですからね…。
 
 
なので、赤ちゃんが小さいうちは大人と会話すると結構すっきりしますよ。
 
 
特に同じような境遇の方(小さい子どもがいる友人、ママ友など)とお話しすると、共感率が半端ないので、とてもストレス発散になります
 

aoi
aoi
「自分だけじゃないんだ」と思えると安心できますしね。育児中のママはわりと話し相手に飢えていることが多いですよ。

 
 
今はlineでビデオ通話が気軽にできる時代ですし、ぜひ取り入れてみてください。
 

⑦:娯楽を取り入れる

 
新生児育児を少しでも楽にするためのコツ7つめは、娯楽を取り入れることです。
 
 
私の場合は、1日1回は甘いものを食べてもOKにしたり、息子が抱っこひもで寝ている隙にテレビで映画やバラエティを観たりしていました。
 
 
育児中はとくに自分が幸せだな、楽しいなと思えることを取り入れることが大切だと思っています。
 
 
我慢ばかりしていると育児に対して辛さが際立つので、娯楽を取り入れて楽しく育児ができるようにしましょう
  

まとめ


 
最後に、この記事でお伝えしたことについて簡単にまとめます。
 

・筆者が考える、新生児育児が辛いと感じる理由は主に次の3つ。
 ①:育児がうまくいかない
 ②:睡眠時間が足りない
 ③:体の不調
 
・筆者が考える、新生児育児を少しでも楽にするためのコツは次の7つ。
 ①:完璧な育児を求めない
 ②:母乳育児にこだわらない
 ③:頼れるときは積極的に頼る
 ④:ママが楽できるアイテム・サービスを使う
 ⑤:赤ちゃんが寝ているときは基本寝る
 ⑥:大人と会話する機会を増やす
 ⑦:娯楽を取り入れる

 
 
以上です。お読みいただきありがとうございました。