育児

【新米ママ必見】新生児育児のやることリスト11項目

プレママさん
プレママさん
もうすぐ出産予定日ですが、新生児の育児のイメージがつきません。新生児の育児で実際にやるべきことは何がありますか?

 
このような疑問にお答えしていきます。
 
 
 この記事の内容

・新生児育児のやることリスト11項目

 
 
 この記事の執筆者

aoi
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この記事を書いているaoiは、働きながら2歳の息子を育てているママブロガーです。自身の妊娠(妊活~出産)・育児の体験談、お役立ち情報などをメインに執筆しています。

 
この記事では、新生児の育児について実際どんなことをやるかお話します。
 
 
プレママさん・新米ママさんにとって、赤ちゃんとの生活は未知の世界。
 
 
楽しみでもあり、不安もあるといった感じではないでしょうか?
 
 
今回は育児歴2年半の筆者が、新生児の育児で実際にやっていた11項目についてお話ししていきます。
 

aoi
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さっそくお話ししていきます。
新生児育児のスケジュールはどんな感じ?リアルな1日を紹介   このような疑問にお答えしていきます。      この記事の内容 新生児育児の1日のスケジュール      こ...
 

新生児育児のやることリスト11項目


 
私が新生児の育児で実際にやっていたことは、次の11項目になります。
 
 
 新生児育児のやることリスト11

①:授乳/ミルク
②:げっぷ出し
③:哺乳瓶の洗浄・消毒★
④:さく乳★
⑤:おむつ替え
⑥:沐浴
⑦:寝かしつけ
⑧:赤ちゃんの体温調節
⑨:汚れものの洗濯
⑩:赤ちゃんの体調管理
⑪:抱っこ

 
 
※★マークをつけている項目は、人によっては必要のないものになります。
 
 
1つずつ説明していきますね。
 

①:授乳/ミルク


 
新生児育児のやることリスト1項目めは、授乳/ミルクです。
 
 
つまりは赤ちゃんの食事のことでして、母乳かミルクの2種類になります。
 
 
母乳とミルクの組み合わせで、赤ちゃんの食事パターンは次の3通りに分かれます。
 
 
 赤ちゃんの食事パターン3通り

①:完母(かんぼ)…母乳のみを栄養源とすること。「完全母乳」を略して「完母」と呼ぶ。

②:混合…母乳とミルクを併用すること。「混合栄養」を略して「混合」と呼ぶ。

③:完ミ(かんみ)…ミルクのみを栄養源とすること。「完全ミルク」を略して「完ミ」と呼ぶ。

 
 
母乳は腹持ちが良くないので1~2時間おきに授乳しなければなりませんが、赤ちゃんが泣いたらすぐにあげられる点は便利です。
 
 
ミルクは作る手間が少しありますが腹持ちが良いので、約3時間おきにあげれば良くて回数が少ない点が楽です。
 
 
私の場合は混合にしていまして、基本は母乳、夜の就寝前にたっぷりミルクをあげて腹持ちを良くしておいて、自分の睡眠時間を確保するようにしていました。
 
 
夜の就寝前以外でも、母乳があきらかに足りないなというときは気軽にミルクを使っていましたよ。
 
 
完母にこだわらないのであれば、ご自身の状況にあわせて母乳とミルクを使い分けると良いと思います。
 

aoi
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ずっと完母の場合は赤ちゃんが哺乳瓶を拒否するようになりやすいそうです。早くから保育園の入園を考えている場合は、哺乳瓶を慣らしておくことをおすすめします。

 

②:げっぷ出し


 
新生児育児のやることリスト2項目めは、げっぷ出しです。
 
 
赤ちゃんが母乳やミルクを飲むときに、空気も一緒に飲んでいる場合があります。
 
 
空気をそのままお腹の中に入れておくと、吐き戻しの原因になったり赤ちゃんが苦しがることもあるので、げっぷで空気を出してあげる必要があります
 

aoi
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空気はおならとして出てくる場合もありますよ。息子もよくおならをしていました。

 
あたかも簡単にげっぷが出るかのようにお話ししましたが、これがなかなか難しかったです。
 
 
赤ちゃんによってげっぷ出しの得意・不得意もあるようで、息子の場合は生後4週目くらいまではまったくと言っていいほどげっぷが出ませんでした
 
 
もしげっぷがなかなか出ないという場合は、吐き戻したときに喉に詰まらないように、赤ちゃんの頭や体を少しななめにしておけば大丈夫です。
 
 

aoi
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私の場合は5~10分縦抱きしてげっぷが出なかったら、息子の頭と背中にフェイスタオルをかましていました。吐き戻しは日常でした。

 
 
最初は「なんとかげっぷを出さなきゃ!」という気持ちになるかとは思いますが、出ないときは出ないので、自分を責めなくて大丈夫ですよ。あなたのせいではありません。
 

③:哺乳瓶の洗浄・消毒★


 
新生児育児のやることリスト3項目めは、哺乳瓶の消毒です。
 
 
※哺乳瓶の洗浄・消毒はミルクを使う場合のみ必要となります。
 
 
ミルクをあげてげっぷを出したあとは、哺乳瓶を洗って消毒をする必要があります。
 
 
哺乳瓶の消毒方法はいろいろとありますが、個人的におすすめなのは消毒液に漬けておく方法です。
 
 
哺乳瓶を洗ったあとに消毒層に入れておけば1時間で消毒完了し、そのまま(水でゆすいだりせずに)使えてとても楽でした。
 
 
▼私が実際に使っていた消毒セットはビーンスタークのものです。
 

 

 

④:さく乳★


 
新生児育児のやることリスト4項目めは、さく乳です。
 
 
ご自身の状況によってはさく乳が必要になるケースがあるかもしれません。
 
 
私の場合は最初の1~2週は母乳量がなかなか出ず、授乳回数がとても多かったので乳首を痛めてしまい、ちょこちょこさく乳器を使っていました。
 

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息子の吸う力も強かったので、授乳の度に乳首に激痛が走りました…。さく乳器のほか、乳頭保護クリームも使っていました。

 
さく乳のタイミングは、息子の機嫌が良いときか寝ているときに。
 
 
さく乳した母乳を哺乳瓶で冷蔵ストックしておいて、授乳のタイミングになったら湯せんで人肌くらいまで温めて息子に飲ませていました。
 
 
▼さく乳を頻繁にやるのであれば電動タイプが圧倒的におすすめです。早くて時短になりますし、腱鞘炎も防げます。
 

 

⑤:おむつ替え


 
新生児育児のやることリスト5項目めは、おむつ替えです。
 
 
個人差がありますが、新生児期はおむつを1日10回ほど替えることになります。
 
 
おむつを替えるタイミングとしては、うんちをしたときや授乳の前後におむつを替えることが多いです。
 
 
授乳前におむつを替えると赤ちゃんが授乳に集中できると聞いたことがありますが、息子は授乳後にうんちをすることが多く二度手間だったので、おむつがおしっこでパンパンでない限りは授乳後におむつ替えをしていました。
 
 

aoi
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お尻についたうんちを拭くときに足を持ち上げるのですが、授乳後のタイミングだと足の持ち上げによって吐き戻しが起こることがときどきあります。防ぐのが難しいので赤ちゃんの口元にタオルを置いておくなどすると良いです。

 
 
また、紙おむつのおしっこラインの色が変わったらおむつの替え時と言いますが、少量のおしっこだったり、赤ちゃんが泣いていなかったらほとんど変えていませんでした。
 
  
▼ときどきおしりふきが冷たいのを嫌がる子がいるので、そんなときはおしりふきウォーマーというアイテムがあるので試してみると良いかもしれません。
 
 

 

⑥:沐浴


 
新生児育児のやることリスト6項目めは、沐浴です。
 
 
我が家の沐浴は、キッチンのシンクにベビーバスをはめ込むスタイルでおこなっていました。
 
 
最初は18時頃に沐浴タイムにしていましたが、お風呂の時間が遅いとその分寝るのも遅くなると聞いてからは15~16時頃に入れるようにしていました。
 
 
息子の場合は、18時頃に沐浴をしていた頃は就寝が21時前後でしたが、15時頃にしてからは就寝が18~19時頃に早まりましたよ。
 
 

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とはいえ新生児の頃は夜まとめて寝ても2~3時間でした。生後1ヶ月後半くらいから4~5時間、2ヶ月後半では6~8時間まとめて寝ることが増えました。

 
 
また、沐浴は赤ちゃんの状態を確認することと清潔にすることが目的と聞いたので、そこまで丁寧にする必要はないかなと個人的には思っています。
 
 
私はちゃちゃっと5分ほどで終わらせていました。ママが楽なようにすると良いと思います。
 

⑦:寝かしつけ


 
新生児育児のやることリスト7項目めは、寝かしつけです。
 
 
寝かしつけは個人的にはいちばん大変でした。
 
 
息子の場合は授乳中に寝落ちするか、抱っこしているときに寝落ちするかのどちらかだったのですが、お布団におろした途端に泣いて起きてしまうんですよね…。
 
 
このような現象を「背中スイッチ」と言うのですが、まさに背中に起床スイッチがあるかのようなのです。
 
 
なので基本は、授乳→寝落ち→お布団におろす→起きる→抱っこ→寝落ち→…のループが続きました。
 
 
新生児の寝かしつけは、いかにソフトにお布団におろせるかの戦いです。
 
 
新生児期を過ぎるとしだいに生活リズムも整ってきて背中スイッチの出番も減ってくるので、それまでなんとか耐え抜きましょう…。
 

⑧:赤ちゃんの体温調節


 
新生児育児のやることリスト8項目めは、赤ちゃんの体温調節です。
 
 
外気温に合わせて服装を変えたり、お布団の種類や数を変えたり、エアコンなどで部屋の温度を調節したりします。
 
 
赤ちゃんは暑すぎたり寒すぎたりして泣くこともあります
 
 
実際に息子が暑くて泣いていたときがありまして、お布団を減らして部屋の温度を下げたら泣き止んだことがありました。
 
 
赤ちゃんが泣いたときに、授乳したりおむつを変えたり抱っこをしたりしても泣き止まないときは、体温も気にしてみてください。
 
 
▼おでこで測れる体温計が簡単で便利です。
 

 

⑨:汚れものの洗濯


 
新生児育児のやることリスト9項目めは、汚れものの洗濯です。
 
 
おしっこ飛ばし・うんち漏れで服やシーツが汚れたり、吐き戻しで枕や服が汚れたりはよくあることです。
 
 
特にうんち汚れはすぐに初期対応をしないと、うんちの色がついてしまいますので要注意です。
 
 
ささっと水で洗ったあと、洗面器に水と洗剤を入れて漬け置きしておいて、他の洗い物と一緒に洗濯すれば基本的にはOKです。
 

aoi
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私の場合は汚れた箇所を赤ちゃん用の固形石鹸でゴシゴシ洗ってから漬け置きしていました。ご自身のやりやすい方法を見つけてくださいね。

 

⑩:赤ちゃんの体調管理


 
新生児育児のやることリスト10項目めは、赤ちゃんの体調管理です。
 
 
赤ちゃんの様子があきらかにおかしいという場合は、すぐに小児科に連絡をした方が良いです。
 
 
夜間や休日などでかかりつけの小児科があいていない場合は、こども医療でんわ相談(#8000)の利用をおすすめします。
 
 
#8000に電話をすると小児科医師や看護師が出てくれまして、すぐに病院に行くべきか様子を見ていても良いかなどのアドバイスをくれます。
 

aoi
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私も何度か利用したことがありますが、いつも丁寧に対応してくれます。

 
 
平日休日夜間を問わず、赤ちゃんが体調を崩したときにどこに連絡をするかをあらかじめ決めておくと、必要以上に焦らないので良いですよ。
 

⑪:抱っこ


 
新生児育児のやることリスト11項目めは、抱っこです。
 
 
個人差はあると思いますが、赤ちゃんは抱っこが好きな子が多いです。
 
 
息子の場合は寝ているとき以外はほぼ抱っこをしていたように記憶しています。
 

aoi
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抱っこをしていないと寝ないときもありまして、そんなときは息子を抱っこしたままソファにもたれて一緒に寝たりしていました。

 
 
抱っこの時間が長ければ長いほど、腱鞘炎や腰痛になりやすくなってしまいます
 
 
バウンサーを使ったり、家の中でも抱っこひもを使ったりして、抱っこの時間を減らすと良いですよ。
 

まとめ


 
最後に、この記事でお伝えしたことについて簡単にまとめます。
 

筆者が新生児の育児で実際にやっていたことは、次の11項目。
(★マークがついている項目は人によっては必要のないもの)
 ①:授乳/ミルク
 ②:げっぷ出し
 ③:哺乳瓶の洗浄・消毒★
 ④:さく乳★
 ⑤:おむつ替え
 ⑥:沐浴
 ⑦:寝かしつけ
 ⑧:赤ちゃんの体温調節
 ⑨:汚れものの洗濯
 ⑩:赤ちゃんの体調管理
 ⑪:抱っこ

 
 
以上です。お読みいただきありがとうございました。