育児

母乳はいつから増える?母乳の分泌を増やすために行った7つのこと

プレママさん
プレママさん
新生児の育児が始まりましたが、母乳が全然出ません。母乳はいつから増えるようになりますか?母乳量を増やすのに効果的なことがあれば教えて欲しいです。

 
このような疑問にお答えしていきます。
 
 
 この記事の内容

・母乳はいつから増える?
・母乳の分泌を増やすために行った7つのこと

 
 
 この記事の執筆者

aoi
aoi
この記事を書いているaoiは、働きながら2歳の息子を育てているママブロガーです。自身の妊娠(妊活~出産)・育児の体験談、お役立ち情報などをメインに執筆しています。

 
この記事では「母乳量を増やす」ことをテーマにお話をしていきます。
 
 
新生児の育児をはじめてすぐは、なかなか母乳が出ないというママさんが多いのではないでしょうか?
 
 
私も入院中は母乳がほとんど出ず、退院後もしばらくは赤ちゃんが満足する量の母乳が出なかったので途方に暮れる日々を過ごしました。
 
 
ですが、そんな私でもたっぷり母乳が出るようになりましたので、いつ頃から母乳が出るようになったか、私がどんな方法で母乳量を増やしたかなどをお話ししていきたいと思います。
 

母乳はいつから増える?


 
まずはじめに、母乳はいつ頃から増えていくのかについてお話しします。
 
 
母乳量は産後2~4週間ほどで安定してくると言われています。
 
 
私の場合は産後2週目で母乳が増えて来たなと実感し始めて、産後3週目には胸が張るくらいに母乳が分泌されるようになりました
 

母乳の分泌を増やすために行った7つのこと


 
それでは本題の、私が母乳量を増やすために行ったことをご紹介していきます。
 
 
私が母乳量を増やすために行ったことは次の7つです。
 
 
 筆者が母乳の分泌を増やすために行ったこと7つ

①:頻回授乳をおこなう
②:水分をしっかり摂る
③:母乳に良い飲み物を飲む
④:食事をしっかりとる
⑤:根菜を積極的に食べる
⑥:体を温める
⑦:お昼寝をする

 
1つずつ簡単に説明していきますね。
 

①:頻回授乳をおこなう


 
私が母乳の分泌を増やすために行ったことの1つめは、頻回授乳です。
 
 
頻回授乳は母乳量を増やすために最も効果的な方法です。
 
 
特に夜間の頻回授乳は母乳量アップに効果的なんだそうです。
 
 
私の場合、退院後しばらくは1日15回近く授乳を行っていました。
 
 
産婦人科からは、1回の授乳で左右のおっぱいを交互に5分ずつ計20分あげると良いと言われたのでそのとおりに授乳をしていました。
 

aoi
aoi
おそらく乳首を吸わせる回数を増やすことが大切なのではないかと思います。

 
 
最初のうちは完母でがんばっていましたが、昼間~午後にかけては明らかに母乳が出ていなかったのでミルクを足すようになりました。
 
 
ミルクを足すときは乳頭混乱の対策のため、必ず授乳20分(出ませんが)→ミルクという順番は徹底するようにしていました。
 
 

aoi
aoi
混合でもしっかり母乳は増えますので、ミルクを頼っても大丈夫ですよ。ただし、授乳→ミルクの順番は守るようにしましょう。

 

②:水分をしっかり摂る


 
私が母乳の分泌を増やすために行ったことの2つめは、水分をしっかり摂ることです。
 
 
母乳は血液からできています。そして、血液の約50%は水分と言われています。
 
 
母乳=血液、血液の半分が水分ということは、母乳を作るためには水分が必要となります。
 
 
産婦人科でも母乳育児をするなら水分をたくさん摂るように言われましたので、私はこまめに水やお茶を飲むようにしていました。
 

③:母乳に良い飲み物を飲む


 
私が母乳の分泌を増やすために行ったことの3つめは、母乳に良い飲み物を飲むことです。
 
 
私の場合はAMOMAのミルクアップブレンドと、同じくAMOMAのミルクスルーブレンドをよく飲んでいました
 
 
ミルクアップブレンドは母乳が不足する午後の時間帯に、ミルクスルーブレンドは母乳の詰まり対策で揚げ物やケーキなどを食べるときに飲んでいました。
 

aoi
aoi
どちらもハーブティーなので独特の味がしますが、私は飲んでいくうちに慣れました。

 
 
効果があるかわからなかったので、最初は西松屋で少量パックを購入(今は販売終了しているそうです)。
 
 
何日か飲むうちに母乳量が安定しているなと感じて、公式サイトで通常サイズのものを購入しました。
 
 
私の場合は午後の母乳不足もほとんどなくなり、おっぱいが詰まったこともありませんでした
 
 
AMOMAを試す前にたんぽぽ茶を友人からいただいて飲んでみたことがありますが、たんぽぽ茶も効果があって母乳で胸がパンパンになりましたよ
 
 
ただ、私はたんぽぽ茶の味が少し苦手だったのでAMOMAに落ち着きました。
 

aoi
aoi
たんぽぽ茶は西松屋やアカチャンホンポで販売されていますので、すぐに試したいという方はたんぽぽ茶が良いかもしれません。

 
 
▼AMOMAのミルクアップブレンド・ミルクスルーブレンドは下記バナーからとべますので、気になる方はぜひご覧ください。




 
 
▼私が実際にためして効果があったたんぽぽ茶はこちらです。

 

④:食事をしっかりとる


 
私が母乳の分泌を増やすために行ったことの4つめは、食事をしっかりとることです。
 
 
母乳の生産にかなりのエネルギーが消費されるので、しっかり食べるようにと産婦人科の助産師さんから言われたことがあります。
 
 
実際に母乳育児をしていると頻繁にお腹が空いていたので、よくおにぎりや野菜スープを食べていました。
 
 
また、母乳は血液でできていると聞いたので、鉄分が含まれる食べ物も積極的に食べていました。
 
 
私は栄養バランスが取れているか不安だったので、ピジョンの授乳期用サプリを飲むようにもしていました。
 

 

⑤:根菜を積極的に食べる


 
私が母乳の分泌を増やすために行ったことの5つめは、根菜を積極的に食べることです。
 
 
根菜は体を温めるので血の巡りが良くなる=母乳の出が良くなると聞いたので、豚汁や野菜スープを大量に作ってほぼ毎食たべていました。
 

⑥:体を温める


 
私が母乳の分泌を増やすために行ったことの6つめは、体を温めることです。
 
 
1つ前の根菜のところでもお話ししましたが、体を温めると血流が良くなって母乳の出が良くなると聞いたので、体を温めるようにしていました。
 
 
具体的には温かい服装をしたり、背中に貼るカイロをつけたり、肩回しをしたり、温かい飲み物を飲んだりです。
 
 
本当は浴槽につかるのが良いのですが、産後1ヶ月は湯船につかれないので上記のように体を温めていました。
 

⑦:お昼寝をする


 
私が母乳の分泌を増やすために行ったことの7つめは、お昼寝です。
 
 
睡眠を取ると母乳を作ろうするホルモンが出るそうで、できるかぎりお昼寝をするようにと助産師さんから言われました。
 
 
そのため、赤ちゃんが寝ているときは積極的にお昼寝をするようにしていました。
 

まとめ


 
最後に、この記事でお伝えしたことについて簡単にまとめます。
 

・母乳は産後2~4週間くらいで分泌量が安定してくると言われており、筆者の場合は産後2~3週間で母乳量が安定した。

・筆者が母乳の分泌を増やすために行ったことは次の7つ。
 ①:頻回授乳をおこなう
 ②:水分をしっかり摂る
 ③:母乳に良い飲み物を飲む
 ④:食事をしっかりとる
 ⑤:根菜を積極的に食べる
 ⑥:体を温める
 ⑦:お昼寝をする

 
 
以上です。お読みいただきありがとうございました。