妊娠

出産後の入院期間やスケジュールを詳しく紹介【体験談】

プレママさん
プレママさん
まもなく出産予定日です。出産後の入院期間はどれくらいあって、入院中はどのような生活をするの?

 
このような疑問にお答えしていきます。
 
 
 この記事の内容

・出産後の入院期間は?
・出産後の入院スケジュール

 
 
 この記事の執筆者

aoi
aoi
この記事を書いているaoiは、働きながら2歳の息子を育てているママブロガーです。自身の妊娠(妊活~出産)・育児の体験談、お役立ち情報などをメインに執筆しています。

 
この記事では、出産後の入院に関するお話しをしていきます。
 
 
出産後の入院生活は、産婦人科によって多少の違いはあると思いますが、赤ちゃんの基本的なお世話を学ぶことがメインになります。
 
 
退院後に待ち受ける育児に向けて、戦闘能力を上げておくとても良い機会なので、入院中に疑問に思ったことは積極的に質問していくと良いですよ。
 
 
とはいえ、陣痛・出産で体が疲れ果てていると思いますので、母体をしっかり休めることも忘れずに…。
 
 
前置きが長くなってしまいましたが、出産後の入院について、私の体験談を元にお伝えしていきます。
 

出産後の入院期間は?


 
まずはじめに、出産後の入院期間についてお話しします。
 
 
出産後の入院期間は産婦人科によって異なるようですが、私が通っていた産婦人科では出産した日を1日目と数えて、正常分娩の場合は5泊6日、帝王切開の場合は最低6泊でした。
 
 
帝王切開の場合は、母体の回復状況も見ながらいつ退院するか決めるようです。
 
 
私の場合は正常分娩でして、5泊6日の入院生活となりました。
 

出産後の入院スケジュール


 
つづいて、出産後の入院スケジュールについてお話しします。
 
 
私は5泊6日の入院期間を過ごしました。
 
 
入院中にどのようなことをおこなったかも含めて、1日目から順に詳しくお伝えしていきます。
 

入院1日目

 
入院1日目は次のようなスケジュールでした。
 
 
 入院1日目のスケジュール

【18:30】 出産
【21:00】 夕食
【23:00】 子宮・悪露の確認
【25:00】 就寝

 
 
入院1日目は出産した日でして、私の場合は夕方に出産したため、特に赤ちゃんのお世話の指導などはありませんでした。
 
 
出産後2時間ほどは会陰の縫合や、子宮を収縮させる処置をしてもらいまして、その間に息子とも対面できました。
 

私が体験した陣痛・出産については【出産レポ(初産)~前駆陣痛から出産までを詳しくレポート~】で詳しくレポートしていますので、ご興味があればぜひご覧ください。

 
 
21:00頃には部屋に戻って、用意されていた豪華な夕食を食べました。
 
 
23:00頃にスタッフが部屋を訪れまして、子宮の収縮具合と悪露の確認(23:00頃に来ますと事前アナウンスがありました)。
 
 
その後、尿意があったのでトイレに行こうとしたのですが、会陰が痛くて思うように歩けずトイレに行くのも一苦労でした。
 
 
ようやくトイレについても、会陰に違和感があるので力を入れるのが怖くなり、迷惑かなと思いながらもナースコール。
 
 
スタッフに「ガチガチに縫ってあるからどれだけ力を入れても大丈夫だよ!」と励まされて、安心して用を足しました。
 
 
陣痛・出産で疲れ切っていたはずなのですが、この日はなかなか寝付けず、25:00頃にようやく眠りにつきました。
 

入院2日目

 
入院2日目は次のようなスケジュールでした。
 
 
 入院2日目のスケジュール

【 7:00】 検尿
【 8:00】 朝食
【10:00】 検温・血圧測定
【12:00】 昼食
【13:00】 息子が部屋に来る
【13:45】 おむつ替え指導
【14:00】 授乳指導、調乳指導
【15:00】 検温・血圧測定
【15:00】 おやつ
【16:00】 診察
【17:00】 授乳・ミルク
【18:00】 夕食
【20:00】 息子が新生児室に戻る
【23:00】 就寝

 
 
入院2日目は赤ちゃんのお世話の基本である、おむつ替え、授乳、調乳(ミルク作り)の指導がありました。
 
 
この日は13:00~20:00の間、息子が私の部屋にいたので、指導を受けた後は息子のお世話は自分でおこなっていました。
 

aoi
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息子の方は午前中は小児科の診察を受けたり、沐浴で体をきれいにしてもらったりしていたようです。

 
息子のお世話のタイミングについてですが、
 
 
おむつ替えについては、基本的に息子が泣いたタイミングでおむつのチェックをしまして、おしっこやうんちをしていたらおむつ替え。
 
 
授乳については、基本的に3時間置きに授乳するよう言われていたので、3時間置きにタイマーを鳴らして授乳をしていました。
 
 
私の場合は母乳がなかなか出なかったので、授乳した後に足りない分はミルクをあげていました。
 

aoi
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母乳の量の調べ方は、授乳前後の赤ちゃんの体重を測って確認していました。産婦人科ごとに方法は異なるかもしれません。

 
 
入院中の食事は毎食かなりボリューミーでしたが、母体の回復と母乳の生産のために必要な量ということだったので、毎食食べきるようにしていました。
 
 
毎日3食のほか15時頃におやつタイムがありまして、妊娠中の何ヶ月間も体重管理をしていた身としては本当にハッピーなひとときでした。
 
 
毎日、夕方頃に担当医が部屋に来て診察をしてくれまして、子宮の戻り具合と会陰の状態を確認してもらいました。
 
 
私の会陰は思いのほか腫れていなかったようで、縫ったところもきれいな状態になっていたので、入院3日目からシャワーOKの許可が出ました。
 
 
この日は20:00頃に息子を新生児室に預けまして、23:00頃には眠りにつきました。
 

aoi
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入院2日目は親族が息子に会いに来てくれたりして、にぎやかな1日となりました。

 

入院3日目

 
入院3日目は次のようなスケジュールでした。
 
 
 入院3日目のスケジュール

【 8:00】 朝食
【10:00】 検温・血圧測定
【10:30】 息子が部屋に来る
【11:30】 授乳・ミルク
【12:00】 昼食
【14:30】 授乳・ミルク
【15:00】 検温・血圧測定
【16:00】 シャワー
【16:30】 診察
【17:30】 授乳・ミルク
【18:00】 お祝いディナー
【20:30】 授乳・ミルク
【21:00】 息子が新生児室に戻る

 
 
入院3日目は午前中から息子が私の部屋にやってきまして、2日目と同じく必要に応じてお世話をしました。
 
 
息子が落ち着いているときに、職場に出産の連絡を入れたり、職場や自治体に提出する書類を作ったりしました。
 
 
そして、この日から念願のシャワー解禁だったので、シャワーの間は息子を新生児室に預けて、シャワー室を利用しました。
 

aoi
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出産した日の午前中にシャワーを浴びてから約2日ぶりでした。会陰にシャワーを当てるのが怖かったのですが、案外大丈夫でした。

 
この日は豪華なお祝いディナーを準備していただいたので、息子を新生児室に預けて、夫とゆっくりディナータイムを過ごしました。
 
※私が入院した産婦人科では、入院中にお祝いディナーというイベントがありました。
 
 
本当は入院3日目から夜間も息子と同じ部屋で過ごしてお世話をするはずだったのですが、私の体調があまり良くなかったので息子は新生児室で預かってもらいました。
 

aoi
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退院してからの生活に近付けるために、入院期間の後半は夜間も息子と同じ部屋で過ごすスケジュールになっていました。午前中にある小児科の診察と沐浴のときだけ息子を預けるといった感じでした。

 

入院4日目

 
入院4日目は次のようなスケジュールでした。
 
 
 入院4日目のスケジュール

【 8:00】 朝食
【10:00】 検温・血圧測定
【10:30】 沐浴指導
【11:00】 息子が部屋に来る
【11:00】 授乳・ミルク
【12:00】 昼食
【14:00】 授乳・ミルク
【15:00】 検温・血圧測定
【15:30】 シャワー
【17:30】 授乳・ミルク
【18:00】 夕食
【20:30】 授乳・ミルク
【23:30】 授乳・ミルク

 
 
入院4日目の午前中は沐浴指導を受けました。
 
 
私が入院した産婦人科では実際に私が沐浴をするのではなく、スタッフが沐浴しているところを解説を聞きながら見学するという内容でした。
 
 
そしてこの日から、息子との夜間同室が始まりました。
 
 
3時間置きに授乳するように言われていたので、自分が寝るときは携帯のアラームをセットしておきました。
 
 
しかし、息子がしゃっくりしたりもぞもぞ動いていると、気になってなかなか寝られず…
 
 
さらに、息子が泣いたときに起きられなかったらどうしようと思うと不安で、しっかり寝られませんでした。
 
 
深夜の授乳室ではどのママも疲れきった顔をしていて、「お互い大変ですね」と互いに労いながら乗り切っていました。
 

入院5日目

 
入院5日目は次のようなスケジュールでした。
 
 
 入院5日目のスケジュール

【 3:00】 授乳・ミルク
【 5:30】 授乳・ミルク
【 7:30】 息子が新生児室に戻る
【 8:00】 朝食
【 9:00】 息子が部屋に来る
【 9:30】 授乳・ミルク
【12:00】 昼食
【12:30】 授乳・ミルク
【14:00】 シャワー
【15:30】 授乳・ミルク
【16:30】 退院等の説明
【18:00】 夕食
【18:30】 授乳・ミルク
【21:00】 授乳・ミルク
【23:00】 授乳・ミルク

 
 
朝になるとスタッフが部屋にやってきまして、息子は新生児室に連れられて行きました。
 
 
この日は小児科医の診察と沐浴のほかに、血液型の検査や先天性異常の検査などを受けたようです。
 
 
出産して5日目にもなると、会陰の腫れや痛みもかなり和らぎまして、ほぼ普通に歩けるようになりました。
 
 
しかし、今度は縫合の糸のヒキツレが気になるようになりました。これが地味に痛かったです…。
 

aoi
aoi
会陰のヒキツレが完全になくなったのは産後1ヶ月くらいでした。私の場合は、安静にしているときはヒキツレが痛くて気になっていたのですが、お世話などで忙しくしているときはそれほど痛くありませんでした。

 
夕方頃スタッフから退院など(1週間健診、1ヶ月健診、入院費用など)の説明を受けました。
 
 
私が入院した産婦人科では、入院5日目の夕方に入院費の明細が出まして、支払いは次の日(退院日)の午前中までというタイトなスケジュールでした。
 
 
支払いスケジュールがタイトになることは事前にスタッフから言われていたので、実母に立替えをお願いして後日返済するようにしました。
 

aoi
aoi
「お金をおろしに行けなくて困った!」ということがないように、入院費の支払いについては事前に確認しておいた方が良いかもしれません。

 

入院6日目(退院日)

  
入院6日目は次のようなスケジュールでした。
 
 
 入院6日目のスケジュール

【 2:00】 授乳・ミルク
【 5:30】 授乳・ミルク
【 8:00】 授乳・ミルク
【 8:30】 息子が新生児室に戻る
【 8:40】 朝食
【 9:30】 息子が部屋に来る
【10:00】 退院

 
 
入院6日目は退院日でした。
 
 
息子は診察と沐浴のため、朝食前に新生児室へ戻りました。
 
 
私の方は朝食を済ませた後、入院費用の支払いをしたり、出生届などの書類を受け取ったりしました。
 
 
その後、息子が私の部屋に戻ってきまして、スタッフからお土産などをもらって少し雑談。
 
 
最後に担当医と挨拶をしまして、10:00頃に退院しました。
 
 
このときまだチャイルドシートを用意していなかったので、タクシーで実家まで帰りました。
 

aoi
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タクシーはチャイルドシートなしでも子どもを乗せていいことになっています。

 
 
長くなりましたが、私の入院中のスケジュールは以上になります。

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まとめ


 
以上、出産後の入院期間や入院スケジュールについてでした。
 
 
お読みいただきありがとうございました。